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2004年6月19日 (土)

週刊朝日でハロプロを思い出す

通勤途中で今週号の週刊朝日(2004年6月25日号)を読んでおりましたら、ハロプロのメンバーに関しそうなことが書いてあったので、自分の備忘録として書いておきます。

ひとつは「名医のベスト・セラピー」です。今回のテーマは過換気症候群です。カッコ書きでも書いてあるんですが過呼吸という言葉の方が通りがいいですね。過呼吸といえば去年に大阪で行われましたハロプロ運動会で、辻希美ちゃん(以下「のの」)がダウンしたのがこの症状だった気がします。
記事中には「女性の患者が男性の2、3倍」「若い世代に目立つ」と書かれており、また「不安が強く関係」「とくに治療をしなくても1時間以内には治まる」という言葉があり、安倍なつみちゃん(以下「なっち」)の脱退コンサートでののが感極まったときもこういうものだったのかなと、記事を読みながら思い出しました。現代病なんですね。勉強になりました。

もうひとつは「男よりテレビ女よりテレビ」です。お涙ちょうだいものドラマのひとつとして、なっちが出演しているドラマを取り上げており「よほどのなっちファンでないかぎり感情移入できないであろう」と書かれてました。なかなかキビシイご意見です。ぼくは理由は違いますがドラマは初回の一部以外見ていません。初回であったお金を踏みつけられて見つけられないシーンを見てから、かわいそうで耐えられなくなって見なくなってしまいました(^^;)。
この記事中ではすぐ後に「シナリオがひどい」とあり、なっちの演技がウンヌンと書いてないんですけど、悪くイメージが付いちゃうなぁと気になりました。

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