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2006年1月15日 (日)

【レポ】06/01/15安倍麻美@博多

きょう行われた、安倍麻美出演のミュージカルを見てきました。

【名称】屋根の上のヴァイオリン弾き
【日時】2006(H18)年1月15日(日) 12:00~15:30
     (途中に休憩時間30分あり)
【場所】博多座(福岡市博多区)

【進行】
(11:58ころ市村正親による、携帯電話規制のアナウンス)
「携帯電話の電源は切れてますね?切れてないと、こちらがキレますよ」

12:00~13:42幕
13:42~14:12休憩・新春お年玉プレゼント当選者発表
14:12~15:30幕・市村正親あいさつ

【感想】
・ハロプロのミュージカル(汗)は見たことがあっても、本格的なミュージカルはほとんど見たことない自分ですけど、遠路はるばる福岡まで遠征してきました。1階8列の通路側でした。役者からの目線は届きませんが、見る分には支障はありませんでした。観客は9割の入りという感じでした。

「しきたり」と呼ばれる明示的暗示的強制と跋扈しつつある自由的思想の狭間でゆれる人間模様を描いている作品である、という解釈でいいんでしょうか。そのアンバランスさが屋根の上のヴァイオリン弾きであると(^^;)。しきたりよしかは自由を、というニュアンスで話が進んでます。特にパーチックの思想には、このころの特殊な時代性(共産主義思想が自由的思想と強く密接している)を強く感じました。
ここ数十年かは自由というものが日本においても、精神的・経済的に繁栄をもたらすきっかけづくりをしてきたのですが、これからもそれでいいのか疑問に思いました。自由というものは歯止めがかけれないので、行き過ぎることが多々あって、どうにもならなかったときに身を滅ぼしかねないし…。
ストーリーの中で長女から三女までは、自由というものを得て結婚(=劇中でいう幸せ)を手に入れるのですが、現実には自由だからってそんなことはないんですよねぇ。時代が下ると「自由だから結婚しない」ってこともあるし。変われば変わるもんです(^^;)。

・それ以外の感想としては、その長女から三女までは実年齢よしか若い役なので、歌の部分がことさら子どもっぽかった気がします。ミュージカルってもともと、あういう歌いかたをするもんなのかな?
四女や五女は以前の辻加護みたいな感じのふるまいで、非常に実年齢に近しくてよかったのですが(^^)。

060114hukuoka_036博多座です。
休憩中は飲食公認なので、みんな弁当買ってどんどこ食べてます。オバチャンの連れ立っての観劇が多かったです。
あっ!そういや、あさみんのこと全然書いとらんかったわ(^^;;)。

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