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2006年1月25日 (水)

鉄道ジャーナル3月号

数学的なこととか経済的なことが苦手だから、なおさらそう思うのかもしれないけど、どうしてそうなるのかがわからないことがありました。自分の中ではピーチライナーと並んで、路線維持について危機的状況にあると思っている、千葉都市モノレールのことです。

鉄道ジャーナルで連載している「鉄道政策ニュースを読む」の今月の話題が、千葉都市モノレールの経営再建計画案だったのですが、流れとしては
  減資→自治体からの借金を増資に振替え→再度の減資
ということみたいなんですが、こうするとどうして累積債務が解消するんでしょう?数字上の債務が消えることは何となくわかりますが、借金の元になったお金はどこに消えちゃうのでしょう…。
千葉モノレールは減価償却前の段階では単年度収支が黒字だからできるということも書かれてますが、これをが単年度収支が赤字の会社で同じことをするとどうなるのかも想像ができないです。

東名阪の中央線特集は、すっと読めたんだけどなぁー。まぁこういう難しいことと軽い読みものの混ざり具合の絶妙さが鉄ジャの魅力だと思って毎月買っとるんで、それはそれでいいんだけど理解が付いていけなかった(^^;)。

千葉県県土整備部街路モノレール課のホームページに、再建に関することが書かれていました。

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コメント

ちゃいさん、まいど~。ごぶさたしてました。

タウンライナーには何度か乗りましたけど、いつも空いてました。(笑)

この路線に限らず、オイラは第3セクターでの経営自体に疑問を持ってます。

採算がとれるなら民間で経営してもいいはず。それができないから第3セクターにしたのなら、その時点で将来、経営危機になることは誰でも予想できるはずですが・・・。

破綻寸前になって、どうしましょう?と泣きついてくるんだったら、会社設立当初になぜ、赤字のときの対応を決めておかないのか・・・ほんと行政って無責任やね~。

本当に住民の足として必要なら、市営なり、県営で運行すべきというのがオイラの持論です。

投稿: NON | 2006年1月26日 (木) 22時22分

<NONさん>

自分が先日乗ったときは「危機というわりには意外に乗っているな」という感じでした。ピーチライナーと比べれば、全然違いますよ(笑)。

ぼくは民間の資金で出来る限りは、民間にカネを出させる方が、自由な経営が出来る余地があっていいと思ってます。
税金から出資されればされるほど、法律や条令にしばられて、何かしたくてもできない体質になるんじゃないかと思ってます。

過去の国鉄みたいに放置プレイ状態になっちゃうと、働いている人たちが最終的にかわいそうな目にあいます。

投稿: ちゃいにーず | 2006年1月28日 (土) 20時00分

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