« 台湾に行ってきました(5-5) | トップページ | 東山線で人身事故 »

2006年9月25日 (月)

台湾番外編(2-1)

台湾旅行の番外編です(本編はこちらから)。

番外編(2-1)は「気になったテレビ番組」・「気になったコマーシャル」・「街で見かけた気になった看板」です。

気になったテレビ番組

中華電視公司のバラエティ番組である「天才衝衝衝」です。
本編(5-1)で「めちゃイケ」みたいと書いたのがこの番組です。1コーナーで終わると思っていたら、番組の時間中ずっと引っ張っていたのがすごい(笑)。
台湾に到着して初めて見た番組だったので、より記憶に残ったのかもしれません。この番組に限らず台湾の番組で気になったのは、コマーシャルあけのところで「○○part3」みたいに、何場面めかが表示されるところでした。進行がわかりやすいなと感じました。

ほかのバラエティ番組では日本人らしい女性タレントがローマ字の芸名で出演してました。こちらは名前を忘れてしまいました。残念。

気になったコマーシャル

06091519taiwan_104 06091519taiwan_105 06091519taiwan_106

ニキビ予防洗顔料のコマーシャルみたいなのですが、どこのメーカーのものかを失念してしまいました。
どこのコマーシャルなのか気になります。この子、誰なんだろう?

060917pilot_
相武紗季が出演しているパイロットのコマーシャルも、字幕入りでそのまま放送されていました。


気になった看板

台湾ではデザイン的な感覚なのか、日本語の文字をそのまま使った看板がよく見られました。
西門町のアクセサリーショップ(?)PIERMEIで見かけた看板がこれです。

06091519taiwan_122看板の文字のうち最初の「ㄆㄧㄚˊ」という独特な文字は、3文字でそれぞれp・i・aを当てているようです。
最後の跳ねは中国語の二声みたいなので「ぴあ」を上がり調子で読む感じですかね。

さらにひらがなの「の」です。ここに限らず「の」は、台北でも新竹でもそこらじゅうで見ることができました。
PIERMEIのキャラクターの絵柄を見て、日本のブランドかと思っていたのですが、そうではないようでした。店員さんもピンクできめていて、日本でもふつうにありそうな感じでした。

日本で見かければ当たり前のように過ぎていくことでも、違う場所で見かければ気になってしまうものって、いろいろあるもんなんですね。学校で勉強する外国語は大嫌いだったのに、こういう場面では何とか読解しようと努める自分にビックシです(笑)。


2-2に続きます)


(2006.10.01追記)
ローマ字の人はMAKIYOのようです。

|

« 台湾に行ってきました(5-5) | トップページ | 東山線で人身事故 »

台湾」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33339/12029095

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾番外編(2-1):

« 台湾に行ってきました(5-5) | トップページ | 東山線で人身事故 »