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2006年11月25日 (土)

きょうは憂国忌

去年の11月25日にも記事にしましたが、きょうは憂国忌です。

ぼくが特定小説家の本を初めて集中的に読んだのは、三島由紀夫のものでした。ちょうど自動車学校に通っていたころで、教習の合間がヒマでしょうがなく、その時間つぶしにまず「仮面の告白」を読んだのが始まりでした。
ぼくは必ずしも自殺を否定しないのですが、それは「そう思っとった方が、気が楽だがね」と思うからです。「絶対に死んではダメ」とか「自殺するのは弱い人間」とか言われたら、ストレスにめっぽう弱い自分なんて息が詰まっちゃうし。でも、死ぬのはもったいないし、親よしか先に死ぬのは親不孝だと思うので、自分ならしないですけどね。

そんな「お気楽」な考えを、三島の小説からは得た気がします。それでいいんか(^^;)。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

三島由紀夫さんの本は読んでませんので、トンチンカンなコメントだったらごめんなさい。

私は、『自殺する(できる)のは“強い”人間』だと思ってます。
人間、死のうと思ってもそう簡単に行動に移せるもんじゃありません。よっぽど強い意志がないと無理なんじゃないでしょうか。
それと私は、『生きてれば(人生)一度くらい、いいときがあるはずだ』と、心の奥底に思って、日々“お気楽”に生活しています(^^;;;

ちなみに私は、ストレスはいっつも溜め込んでしまっていて、かなりダメダメです。

投稿: 中埜実(亀井) | 2006年11月26日 (日) 02時04分

<なかのさん>

ぼくも「生きよう」という意思に反する自殺という行動ができる人は、ホントは強い人なんだろうと思います。自分は弱々なので、幸いそういう行動は取らなかったですけど。そこまで思いつめたこともないですけど(^^;)。

ストレスを溜めこまない効率的な解消法って、何かないもんですかねぇ。

投稿: ちゃいにーず | 2006年11月26日 (日) 13時34分

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