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2007年4月 4日 (水)

交通科学博物館

さる31日の話しですが、夙川から心斎橋に出て知り合いと昼食を取ったのですが、それから夕方までの時間を利用して、弁天町の交通科学博物館に行ってきました。
飲食禁止の看板はあっても写真撮影の表示が見当たらなかったので、記事にしたいものは適宜の撮影をしました。

弁天町にはイベントで何度か出向いたことがあるのですが、子どものころからの趣味である鉄道のために出向いたのは初めてでした。
土曜日の日中ということもあってか、親子連れのお客さんが多く見られました。未来を担う子どもたちが鉄道に積極的興味を持ってくれるかどうかは、趣味という範疇を超えた「公共交通機関としての鉄道は必要か」という問題に対して、味方になってもらえる人材を育成する意味でも重要な施設だと思います。

070331osaka_032戦時中の資料が多いなと感じました。すべてが戦争優先とされるような事態は、二度と来てほしくないものです。
趣味人としてそう思うのもありますが、社会の中の決して強くない立場としても、そう思わずにはいられません。

最近の博物館に多く導入されているシミュレータや、いわゆるパタパタ(ホームにある「次の電車」の表示板)をいじれるブースは、それこそ子どもを中心として「ごった煮」状態でした(^^;)。
JR西日本にいくぶんは片いでますが、船や航空機の分野の紹介をしているのは、(埼玉に移転予定らしいですが)東京との差異なのかなとも感じます。

特集していた『「京」から「なにわ」へ』は、なかなかの企画だなと思いました。
商都としての大坂のことは中学校の歴史で聞いていても、それが都としての京都とどう連携しているのかは、地元ではあまり聞くことがありませんでしたしね。

070331osaka_038見学後は阪急東商店街でジンギスカン。
ぼくだけビールをおかわりしちゃって、何だか申しわけない感じでした。ホントは大阪で素材をいろいろ集めたかったけど、自分の能力不足でできなかったから、飲む方で勢いが出ちゃったのかも・・・。
お店を出たら大雨。地下街を経由したけど、ホテルに着いたときにはずぶ濡れ。フロントの人にタオルをどうぞと言われながらチェックイン。いよいよ1日は埼玉へ行くのです。

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