電車内で急病人に遭遇
イベントへ向かう際の同じ車両内で、気を失ったらしく突然に倒れた人と遭遇。
自分は直接見ていなかったのですが、事態発生が駅に到着する寸前だったのは幸い。到着後にすぐ運転室をコンコンする人。車掌さんは扉を閉めかけていたけど、運転士さんがコンコンに気づいて、無線(*)で「ちょう開けたって!」。5分間停車。患者に意識はあったのですが、念のためホームへ誘導して担架出動。
ここのところ日中はめっちゃんこ暑いのですが、まだ朝晩は冷え込むので体調管理は大事だなと実感。と同時に、あういう場面に突然出くわしても何もできないなとも実感。
(*):電鈴で合図すると自分は思ったのですが、ホントの緊急事態のときは電鈴よしか言葉の方が伝わるんだともさらに実感。
(2007.05.10追記)
二方面さんのココログにトラックバックを打たせていただきました。
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