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2007年11月 5日 (月)

CMに出るとたたかれる人

サイゾー(2007年9月号)では単独の記事と取り上げられており、週刊新潮(2007年11月8日号)では林操の連載コラムで取り上げられている、鳥越俊太郎の出演による「がん保険」テレビコマーシャルの話しです。

サイゾーではタイトルが「“CM好き”ジャーナリスト鳥越俊太郎の歪んだ晩節」と付けられており、週刊新潮では「CMに出ちゃうジャーナリストってのはアリなのかしら」とあります。

「ジャーナリストと称するものが一民間企業の宣伝活動に携わることは、公平中立な報道への信頼を失う」可能性があるから、差し控えるべきなのかなとも思うのですが、ぼく自身は客観とか絶対というものを信用していなくて「すべての発言はその人の主観に基づくもの」だと思っているので、信じれないと思う人は信じなきゃいいという冷めた感じで見ているのですが、それじゃダメなんですかね。甘いですかね。

科学的に解明できない(=みんなが不安がる)ことを利用して商売する、いわゆるオカルト商法は許せないなと思うのですが、ジャーナリストによるCM出演批判はそれと似た感情なのかなぁ・・・。どうして批判されるのかが、理屈としてわかんなかったりします。

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