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2008年1月26日 (土)

週刊新潮おぼえ書き

今週号の週刊新潮は気になる記事が多かったのでメモを残しておこっと。

1:「麻原彰晃」四女独占手記 私は「オウムの娘」に生まれたことを恨む
2:『越境者松田優作』 「在日」の葛藤から「新興宗教」の謎まで
3:【緊急提言】日本経済の「円安バブル」は崩壊した
4:小杉隆の娘と同窓だから「佐藤ゆかり」東京5区
5:声優界のスーパーアイドル「堀江由衣」って誰?
6:意見広告 地方の希望を絶つ減税論
7:墓碑銘 最後の国鉄総裁 杉浦喬也氏の意志と手腕

今週号は新潮社から出版する書籍との連動記事(2・3)が、いつもよしか多めな気はするけど、それには目をつぶれるくらい。オウムの娘の記事(1)は手記の段階だけど、これだって単行本にできればそこそこ売れそうな気がします。
4なんて小選挙区であることがもどかしいくらい。野田聖子も捨てられないんだけど、佐藤ゆかりをみすみす、しかも東京へ放出するなんて、せっかくの知名度なのにもったいないなぁと思います。
5は穴埋めですか(^^;)。ぼくは声優の世界は知らないけど、それでも名前くらいは結構前から聞いてました。オッチャン向けだからいいのか(笑)。
6は「道路整備のためには、今後も暫定分の課税が必要」という意見広告です。ぼくは「同じだけカネを使うなら、鉄道を整備したほうがまだいい」と思うので、道路建設だけのための暫定税率維持には賛同しないけど、こういう意見をきちんとできることには敬意を表したいです。
7を読んで、分割民営化から20年も経ったことを思い返しました。あのころは分割民営化はよくないことだと思ってました。

今週だけに限らないけど、連載小説の「螻蛄」(けら)はおもしろい。やっぱし地元の地名とかが出てくるだけで、親近感が違ってくるものだなと。大同銀行でどうなるかが、とりあえずの楽しみ。

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コメント

 こんばんは。

* 6は「道路整備のためには、今後も暫定分の課税が必要」という意見広告です。

 「週刊新潮」は読んでいませんが、環境のためを考えるなら、道路特定財源で道路をつくっては無意味ですね。

 鉄道の得意分野である通勤路線や幹線を中心に、整備を図ってもらいたいです。鉄道が便利になれば、車の利用は減ります。

投稿: たべちゃん | 2008年1月28日 (月) 23時28分

<たべちゃんさん>

「自由がいい」というのはキリがないですから、何がしかの基準を以って規制されるのはしかたがないですよね。今回のことはガソリン価格の高騰がひきがねですが、結果に実りのある議論になってもらいたいものです。

いまクルマを自由に乗ることができる立場の人には、妥協の余地はないのかなぁ・・・。

投稿: ちゃいにーず | 2008年1月30日 (水) 19時22分

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