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2008年10月11日 (土)

石田未来引退発表

さっき知ったのですが、オリコンのホームページによると、石田未来が今月いっぱいで引退をするとか・・・。

ファンではないけどかなり気になるニュースです。何しろ小牧が生んだ3大アイドル(もうふたりは、織姫よぞらと右手愛美)のひとりですし、学生時代の一時期に桃花台を持つ小牧の将来性にめっちゃんこ惹かれていた(*1)ことがあったので、小牧に関するニュースには興味が薄い分野のことでも反応したりします。

ぼくはドラマを見ないし、アイドル雑誌もここ数年は見なくなっていたのですが、「Pure^2(=『ピュア☆ピュア』)の表紙に名前が出てたな」とか「メ~テレの『加藤家へいらっしゃい!』に主演(*2)していたな」とか、オシじゃないのにいろいろ思い出すことがあったりします。
これからは地元で暮らすらしいですが、気を休められて平穏に過ごされることを期待してやみません。

(*1):いまではピーチライナーを見放した住民意識にガックシきてます。
(*2):主演でしょ?

(参考記事)
 2004.12.23 加藤家へいらっしゃい!
 メ~テレホームページ(加藤家復習ページ)
 Yahoo!ニュース 「女優・石田未来が芸能界引退を発表」 
  

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

チャイニーズさん、お久しぶりです。桃花台新聞のkyu3です。

>いまではピーチライナーを見放した住民意識にガックシきてます。

正直その言い方は、あんまりだと思います。
そもそもピーチライナーは桃花台住民が望んで建設された訳ではありません。住民はあくまで"口実"にされただけです。

おまけにこれが建設されたおかげで、整備費用の名目で巨額の費用負担をさせられました。ちなみに沿線で「駅整備費用」の名目で費用を負担させられたのは、桃花台地区住民だけです。更に住民が望んだ路線バス開設の認可が下りなかったり、周辺道路の整備が遅れたり、明らかにこの鉄道によって街の利便性が大きく損なわれていたり等々。

住民のほとんどは、ピーチライナーを普段まったく使っていませんでした。それはこの鉄道があまりにひどい代物だったからです。普段使わないうえに過去・現在・将来にわたって被害をもたらし続けている「巨大な負の遺産」であるピーチライナー。それを「支援しろ!」と言う方が無理があるでしょう。

投稿: kyu3 | 2008年10月12日 (日) 17時47分

<kyu3さん>

ごぶさたしております。ブログはいまでも見させていただいてます。

>望んで建設された訳ではありません。

開発計画がいつできたのかわかりませんが、(自分なりの「いい方向」に考えれば)ニュータウンに住もうとする人たちは、積極的にとまではいかなくても、開発計画に賛同しているのだと思っていました。
公共交通機関を設けること・維持することについて「自分は乗らないから建設してほしくない」とか「いますぐ廃止しろ」なんていうことが、ニュータウン住民の主体的意思になるという考えがそもそも自分にはなかったので、そこが根本的に間違っていたのだとしたら認識を改めます。

>整備費用の名目で巨額の費用負担をさせられました。

交通機関を設置するために住民へ応分の負担を求めることが、必ずしも悪いことと自分は思いません。民間の力ですべてをまかなえれば、直接的負担がかからなくていいのですが、そんなにものごとがうまく進むとも思いません。

負担を求めることの周知が不足していたと言われれば、そういう言い分もあるかなとは感じます。ただ、クルマを持っていることを前提とする街づくりには、どんな理由をつけても自分には納得できないです。

>あまりにひどい代物だったからです

自分も名鉄電車が直接乗り入れていたら、中央線まで別の方法で出るという事態を発生させなかったのかなと感じたこともありました。

ピーチライナー廃止については、強い立場からものごとを決められた気がずっとしており、そのことに自分はいまでも敏感になっています。桃花台を含む小牧のことを(ガックシしてますが)キライになったわけではありませんので、そこはご承知おきください。小牧自体がこころからキライになったんだったら、わざわざネットで話題にしません。
また、鉄道を維持できなくなったニュータウンのありかたとして、弱者を単に放置することなく、バス路線を多く設置していることは積極的に評価しています。

投稿: ちゃいにーず | 2008年10月12日 (日) 23時12分

ちゃいにーずさん、こんにちは。

>開発計画がいつできたのかわかりませんが、・・・

この点についてですが、桃花台ニュータウンの事業が認可され、正式に建設が決定したのが「1972年」、ピーチライナーの建設が決まったのは「1976年」、桃花台ニュータウンへの入居が始まったのが「1980年」ですから、ピーチライナーの計画に住民の意見はまったく反映されていません。
逆に建設計画がニュータウン住民入居後に持ち上がったのであれば、建設反対運動が起きて、建設は実現しなかったでしょう。「ニュータウン住民の名古屋方面への足に」としながら、接続されるのが名古屋方面へ行くのに不便な名鉄小牧線では、正直ニュータウン住民に支持される理由がありませんから。

>交通機関を設置するために住民へ応分の負担を求めることが、必ずしも悪いことと自分は思いません。

私も同感です。ただしピーチライナーに関しては、明らかに不公平でおかしなものだと思います。と言うのも、同じ沿線である東田中や上末、小牧原、小牧の各駅周辺の地域住民は、「駅整備費用」の名目で巨額の費用負担を強いられていません。また桃花台ニュータウン周辺の大草地区の住民も、負担していません。更にピーチライナーは、計画では高蔵寺駅まで延伸される予定でした。桃花台ニュータウンは、あくまでピーチライナー沿線の「一地域」に過ぎません。にも関らず、費用を負担しているのは桃花台ニュータウン住民だけ。
そしてこの事実を愛知県が初めて認めたのは、2006年1月の住民説明会の時です。それまではずっと、この事実を否定し続けていたそうです。その事からも、私はこの費用負担は「愛知県によるニュータウン住民への詐欺行為」だと思っています。

投稿: kyu3 | 2008年10月13日 (月) 03時00分

<kyu3さん>

>桃花台ニュータウンの事業が認可され、正式に建設が決定したのが「1972年」、ピーチライナーの建設が決まったのは「1976年」

桃花台の建設が決まった時点で、鉄道計画自体が全くなかったというのが「えっ?」と思うのですが、それまでは公共交通機関はバスを前提としていたのでしょうか?
何万人という人が居住する地域に、バスだけというのは無謀な気がします。

>不便な名鉄小牧線では

これは税金の出所の都合があると思うのですが、建設するときに「高蔵寺へつないでほしい」という意見が多ければ、高蔵寺へつながる可能性はあったのでしょうか。
もっとも、春日井へつないでほしいというのは、難しかったんでしょうね。高蔵寺ニュータウン内の交通機関的位置づけもあったのでしょうから。

投稿: ちゃいにーず | 2008年10月13日 (月) 14時39分

ちゃいにーずさん、こんにちは。

>桃花台の建設が決まった時点で、鉄道計画自体が全くなかったというのが「えっ?」と思うのですが、それまでは公共交通機関はバスを前提としていたのでしょうか?

桃花台線の検討が始まったのもニュータウンの事業認可後の「1974年」ですから、おそらくそうだったのでしょう。

>建設するときに「高蔵寺へつないでほしい」という意見が多ければ、高蔵寺へつながる可能性はあったのでしょうか。

と言うより、元々計画段階で高蔵寺まで繋がる事が決定しており、小牧-桃花台間はあくまで「第一次工事」と言う扱いでした。そのため愛知県の公式サイトには、廃止になる直前まで、「桃花台線は高蔵寺駅まで延伸する予定の路線」とされていました。

愛知県における鉄道網整備計画(インターネットアーカイブ:2006年2月)
http://web.archive.org/web/20060129142803/www.pref.aichi.jp/kotsu/tetudomo.html

投稿: kyu3 | 2008年10月14日 (火) 02時10分

<kyu3さん>

#自分は鉄道ファンでもあるので、疑問点が解決していくという意味では価値があると思っていますが、本題の石田未来のことがないがしろになっているのは、どうもなぁと感じてます(^^;)。

>「桃花台線は高蔵寺駅まで延伸する予定の路線」とされていました。

その点は承知しているのですが、第一次の着工区間に小牧側が選ばれたのは、税金を補助する都合上という話しを聞いたことがあったので、沿線住民が意見を挙げていれば、高蔵寺側が第一次着工区間になった可能性があったのかなと思ってコメントしたしだいです。

投稿: ちゃいにーず | 2008年10月14日 (火) 20時57分

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