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2009年3月15日 (日)

「中国」から「台湾」に変えれるのか?

自由時報のホームページによると、審議中の入管法改正が通過し外国人登録証明書が在留カードに切替わる際、台湾を母地とする人たちの国籍表示が「台湾」とされる可能性があるようです。

「自由選擇方式」という言葉が使われているので、台湾とすることも可能になるという意味合いなのかもしれません。

いまは「中国」という言葉が使われているようですが、中国が何のことを指すのかをはっきりさせないいまの状態では、こういう省略語を無分別に通用させることがふさわしいと思えません。「台湾」と「大陸にある中国と称する国」とは、全く存在を異にする国なのですから、実現することがあれば(選択制には疑問ですが)大きな進歩だと思います。


(参考記事)
 旅日台胞國籍 可望去「中國」改「台灣」
  http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/mar/14/today-p1.htm

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