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2009年4月11日 (土)

週刊新潮のJTページに秋元康

すでに終了していますが、週刊新潮の2009年3月12日号から4月2日号にかけて、JTの持っている広告ページで秋元康の連載談が・・・

第1回 「深夜に予言の書を書く幸せ」
第2回 「旅は僕をかき混ぜてくれる」
第3回 「『食』は好奇心のバロメーター」
第4回 「同じ時代を生きる面白さ」

というタイトルで、4回に渡って掲載されていました。

第1回では、
・AKB48について4年前に構想をスタッフに話したとき、スタッフはみんな半信半疑だった
・贅沢な時間は自分のために使う時間のことであり、僕は未来のことを想像するのが好きである

第2回では、
・日常に刺激が足りなくなったと思うと旅に出る。海外のこともあれば、自宅近所のホテルだったりもする。
・旅はバスタブのお湯のようなものであり、ぬるくなっている部分と熱い部分をかき混ぜることで、身体に刺激を与えることができる。
・人間に与えられた最大の楽しみは想像すること。ただし、想像をするためには経験が必要である。

第3回では、
・歳を取ると初体験なことが少なくなる。だから、自分から初体験をつくらないと、わくわくすることがなくなってしまう。初めてを見つけるのに手っ取り早いのは食である。
・好奇心を満たす時間は、僕の贅沢な時間の過ごし方だと思う。

第4回では、
・誰も他人のことはそれほど気にしていないのだから、自分のことをそれほど恥ずかしがることはない。
・この時代を生きているということ、この時代に生まれたから体験できる、今を目撃しているのが至福の時間である。

というようなことが書かれてました。

初体験は大事というのは自分も思っている考えで、ぼくの場合は「行ったことのないところに行ってみたい」というのが、鉄道への興味もあって以前は深かったのですが、最近は億劫さが前面に出てどこにも行かないということが増えてます。少しはムチを打つことも必要だとは思うんですけどね。

以前に出演していたNHKの番組を見たときも思ったのですが、例えばなしを混ぜながらものごとを説明しようとするのは、単に秋元のくせなのかもしれませんがわかりやすいなと思いました。数年前なら、秋元に対してこんなほめるようなことは、絶対に書かなかったと思います。自分もやわらかくなったんでしょう(^^;)。

セブンスターを吸っているようですが、身体には気をつけていただき、KⅡの将来もじっくし想像してもらいたいものです。そこが大事だで。

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