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2009年9月15日 (火)

舞子と青森に行ってきました(青森編2-2)

9月10日から11日にかけて、舞子と青森に行ってきました。

この記事は「(青森編2-1)」の続きです。

(青森編2-2)

北国にたどり着いたから寒く感じるのか、その日がたまたま寒かったのか。もっとも、ぼくは寒いことを体質的に受付けれないのですが・・・。だったら来るなとか言われると、めっちゃんこヘコんでしまいます・・・。消極的じゃイカンね。
旅をすると「日本は狭い」と言われながらも、それでも地域差がいろんな面であるのだということを実感します。それが旅の楽しみだし、勉強の場でもあるとも言えるのでしょう。だから遠征もできるんです。

ホームでまったりしているうちに9時をまわったので、駅からベイブリッジの方へ向かって歩きました。

090910_11maiko_aomori_142八甲田丸を訪れました。
いままでに青森には何度か行ったことがありますが、青森駅近辺を歩くことはあっても船を見に行くことはありませんでした。
アスパムも中に入ったことはないしなぁ。

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1時間ほどかけて、船内を見学しました。
開館時刻から間がなかったからか、見学客が少なく、ゆったしと見てまわることができました。平日の博物館は、密かな独占欲も充足してくれます。

1階の車両甲板には、いまでは見られない車両が展示されており、鉄道好きには満足できる空間でした。特に郵便車であるスユニに興奮。中に入ることができればなおよかったんですが、良質に保存させるにはそうもできないのかなぁ。

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八甲田丸を見学した後は、電車の時刻まで新町からアスパム辺りをプラプラ。

青森市まで新幹線が到着するのは、もう見えるところまで迫ってきています。青森は「北海道という縛り」があったかもしれませんが、ミニ新幹線という方式を取らず「山形や秋田よしか開通が遅くなろうとも、JRからの在来線分離(=鉄道維持のための地元負担)を引き受けてでも、フル規格で延伸」という選択をしました。
その選択は「待ったかいがあったのだ」という成果になるよう、開通後は「結集!!青森力」とあるように、地元の人々による、在来線・新幹線ともの大いなる利用を期待しています。

青森からは「つがる16号」。ホームでは「車両変更します」と言っており、来た車両は485系でした。外観はきれいになっていますが、中に入ると床のベコベコ感が目立っており、歴史は隠せないなと感じました。八戸までは1時間ほどなのですが、野辺地に着く前には寝てしまっており、八戸到着の車内放送がかかっているところで目が覚めました。

八戸乗換え「はやて16号」で東京へ移動し、秋葉原の劇場へと向かいました。

#当初の計画では八戸で時間をとって、市議会の傍聴とかも考えたのですが、9月議会では発言の当番になっていないとか。残念だわ。

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