北部九州に行ってきました(2-2)
(2-1の続きです)
11月6日から7日にかけて、限定された地域ではありますが、九州に行ってきました。
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2009(H21)年11月7日(土)
夜中3時くらいまで寝れない感じだったのですが、朝から早めに移動しないといけないので、部屋を強引に暗くしてウンウン。朝6時過ぎに起床して、6時40分くらいに宿での朝食。
朝7時くらいの電車に乗ったのかなぁ。
とりあえず熊本駅に向かいます。まだ先が長いですから、ここで乗られせんと後の予定がワヤになってまいますからねぇ。
電車は、土曜日だったからか、座れて移動できました。
熊本駅前は新幹線関連なのでしょう、路面電車も巻込んで、大がかりに工事がされています。
バス乗り場には遠出客ぽい人もチラチラしていて、どのくらいの人が同乗するのか気になります。整列する素振りが全然ないし(^^;)。
3:熊本駅前07:21→11:01大分県庁正門前(産交バス)
産交バスで大分まで移動したのですが、熊本駅前から乗車したのは予想に反してぼくだけでした(写真左)。交通センターから3人乗車して合計4人(写真中央)、その後も熊本市内で何か所か停車してお客さんを拾ってました。熊本空港を出てから降車可能になったのですが、その時点で12人にまで増えました(写真右)。
これなら、確かに予約制にする必要はないですね。
もっとも、停車停留所がめっちゃんこ多いので、予約制にすること自体が難しいのかもしれません。
熊本空港もそれなりに山中にありますが、空港を超えると山並みが数多く見られるようになります。バスからの車窓でも立野のスイッチバックが確認でき、鉄道好きな自分のこころも盛立ちます。時間が長いので「少し寝れたら」とか思いましたが、なかなかそうも行かないようです(^^)。
豊肥線の駅に何度か立寄ります。
阿蘇駅では5~6人の外人客が乗込もうとして、運転手さんとやりとりをしていましたが、どうやら大分に行くようではなかったようです。阿蘇山に行くのか別府に向かう人だったのかもしれません。
清室峠を越えた竹田ドライブインで、7分間の休憩がありました。車外へ出るかは少し迷いましたが、運転手さんが車外に出て一服したのを見て、「ほんなら自分も」とトイレへ。旅行先の空気は、できるだけ吸っておきたいです。
この時点で10分弱の遅れが出て(9時32分発のところを9時40分発)いましたが、定刻だとどのくらい休憩しているのかな。
途中の小さい停留所でも降車客がいたりして、都市間交通と地元交通の両者が兼合っていることを実感しました。これだと、なかなか高速道路には置換えにくいのでしょうね。
これだけ豊肥線と並行していながら、一度もすれ違いや競争など「走っている列車」を見れなかったのは、若干の残念ごとでした(交換待ちの列車は何度か見ました)。
バスは大分県庁前まで行くのですが、大分県庁がどこだかわかんなかった(笑)ので、見覚えのあるトキハ前で下車。ここなら大分駅まで歩いてすぐですから、地理のわからない人間にも安心です。下車が11時05分だったので、若干の遅れを持ったまま大分に着いたようです。
トキハから大分駅に向かう途中にあった「ふくや」で、ラーメン半チャーハンセット。チャーハンを半分にするかは迷いましたが、ぼく的には半分でも充分に腹まんぷくでした。
大分駅は通抜けできない構造なので、延々と線路際を歩いて踏切を渡ります(写真右)。高架工事中みたいなので、こういう光景も残り少ないんでしょうね。
駅の反対側も歩いてみました。
区画整理を行っているようで、駅前にも空き地がたくさん見られました。何年か経ってふたたび訪れたら、景観もかなり違っているかもしれませんね。
歩いたのはこんな感じ。行きよしか帰りの方が、踏切を見つけるのに難儀しました。踏切で街が分断されているというのは、こういう状況のことをいうのでしょう。
当初の計画では、大分から別府まで路線バスで移動、別府で温泉に入ってから福岡空港へ行くことを考えていたました。しかし、予想以上に大分で時間を食ってしまい、帰りの飛行機に間に合わなそうな感じです。休日の高速道路は渋滞するというニュースもありますからね。
4:トキハ前13:00→15:32博多駅交通センター(にしてつバス)
トキハにあるきっぷ売場で、博多までのきっぷを予約しました。12時40分ごろにトキハに着いたのですが、13時ジャストはまだ座席を取れるとのこと。売場のおねえさんが、前方・中央・後方のどこがいいか聞いてくれたので、終点まで乗る予定の自分は迷わず後方を希望。
福岡へのバスは半分くらいの乗車率でした。大分市内で集客して、大分インターから高速に。別府に向かって急速に山を登っている感じ。ホントは景色がいいんでしょうね。ゆっくしできないのは残念です。
宇佐への分岐点を通過し、由布岳が見えるところまで起きていましたが、知らないうちに寝ていました。目が覚めたら福岡高速も降りており天神間近でした。
博多駅交通センターまで乗り通して、すぐに福岡空港方面のバスに乗換えます。
5:博多駅交通センター15:35→15:51福岡空港(にしてつバス)
定刻は15時35分発だったのですが、実際に出発したのは15時40分で、5分ほどの遅れを持っていました。
まぁ、ここまで来れれば飛行機には間に合うので安心です。
それよしか、あれだけニュースになっていた割には、大渋滞に引っかかりませんでした。よかったと思っておいていいんでしょうね。
39番系統の桜ヶ丘第五行きで出発。第五って何なんだろう・・・。
途中まではバスの方が安いと思いながら運賃表を見ていたら、福岡空港で250円に切替わりました。うまくできとるもんですなぁ(^^;)。
所要時間的には飛行機の方が短いのですが、飛行機は出発よしかかなり早く空港に来る予定を立てないと、予想外に乗換えに逼迫するのが難ですね。定刻に着いてしまったら、それはそれでヒマに時間を持て余すし。
帰りの飛行機は乗るタイミングが遅くなって、新聞が品切れで読めず。機内の放送で落語を聞きながらの1時間。帰りはめっちゃんこ速いです。
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今回の旅行で使ったSUNQパスが8000円。
1回ずつ現金で買った場合の運賃は・・・
福岡~長崎2500円
長崎~熊本3600円
熊本~大分2700円
大分~福岡3100円
博多~空港 250円
合計12150円
3分の2ほどの値段で移動できたわけで、かなりお得な感じはしました。
特に、長崎~熊本や熊本~大分のような、鉄道の移動が不便な環境では助かりますね。鉄道だけでは、こういう移動はきつかったと思います。
もう1日おれれば、下関にでも行きたかったんですけどね。栄の予定があったので、それはそれです。しゃあない。
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