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2010年1月27日 (水)

ありがとうの違い

先ほどまで「赤かぶ検事京都篇」を見てました。

作家のことは別にしても、純粋に地元の言葉を基盤に置く主人公を取上げるドラマは、見ておいて損はないと個人的に思っているところです(#そう思うと、橋爪版は風味が違いましたな)。
中村梅雀の新機軸という触込みでもあり、ぼくも長い目で見ていこうと思いますが、気になるところがありました。

それはセリフの中にあった「ありがとう」の言葉です。

ぼくが聞いたり言ったりする「ありがとう」は・・・

 ありとう

なのですが、ドラマ中では違いました。どう違うのかを言い出すと、それが正しいのか正しくないのかという、ぼくの判断できない領域になる(*1)のですが、少なくとも「が」に強調は掛かっていませんでした(*2)。
それがドラマ中の意図するものなのか、地元言葉と関西なまりが融合しているという認識でいいのか、梅雀自身の矯正できないところかは、多いに興味を持ちました。

そういうのも、テレビを見る楽しみにできれば、まだまだドラマも楽しめるんだろうね。どういう些細なことでも、おもろいと思えるスタンスを維持したいと思う、きょうこの頃なんです。そな辺はマジです。

(*1):そもそも、絶対に正しいことなんて、存在しないと思っています。
(*2):ドラマの中では、「り」か「と」にズレていた気がします

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コメント

「が」にアクセントが来るのは名古屋弁ですね。ただ他にも同じように発音するところがあるのかはわかりません(^^;
標準語は「り」にアクセントですね(^^)

投稿: STABLE | 2010年1月28日 (木) 07時15分

<STABLEさん>

>標準語は「り」にアクセントですね(^^)

ぼく的には、標準語って「あ」にアクセントがかかっとる気がするんですけど、どうなんでしょうね。

しゃべり言葉に関しては、正しいも正しくないも関係ないと思うので、いいっちゃいいんですけど・・・。気にし出すとキリもないんだけど(^^;)。

投稿: ちゃいにーず | 2010年1月28日 (木) 22時37分

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