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2010年8月 5日 (木)

事実と認識は別物です

Yahoo!ニュースを見ていたら、考えさせられる記事がありました。

歴史的な事実としては「両国合意の下に併合した」という、確固としているひとつのことしかないのですが、その事実を「どう思うか」は思想のことだから止めようがありません。ゆるぎない事実に対して、どう思うか自由である日本に生きていられることのありがたさをホントに実感します。

どう思うかまでを統制されていたら、早晩にも参るだろうなと思います。

もともと自分は「客観的」とか「一般的」とか「ふつう」という言回しに懐疑的だし、もっと言えばこれらはキライな言葉です。誰にとって「客観的」で「一般的」で「ふつう」なのか理解できないんです。今回のことで言えば、事実を変えることはできないけど、歴史的認識なんて国それぞれ個人それぞれでいいんじゃないんかと思うんです。

所詮は思想。言う人にとっての主観なんだもん。
事実と思想(意見)の違いは、はっきしとしておきたいものです。

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