« れな | トップページ | 幕張への道、2010秋(2-2・幕張篇) »

2010年9月19日 (日)

幕張への道、2010秋(2-1・須賀川篇)

きょうのことですが、幕張へ行く途中、須賀川まで足を伸ばしてみました。

ドリームなごや号で東京駅日本橋口へ着いたのが朝5時30分着。所定よしか10分早着。

ウィークエンドパスを買おうと東日本の窓口へ行ったら・・・閉まってました。以前は早朝でも開いていた気がするんだけどなぁ。念のため自動券売機でチェックしたら、お得なきっぷのところにあってセーフ。

1:東京(京浜東北線)上野 車番失念

Dscf0003_1ぼくの対面に座っていたのが、「女装した野郎」なのか「野郎っぽい女の子」なのか、いまいち分別つきがたい人でした。
ガタイはよかったので、たぶん前者なのでしょう。
あんまし深くは考えない方がいいんでしょう(^^;)。

2:上野06:49(宇都宮線快速ラビット)宇都宮08:19 車番クハE230-8017

Dscf0002荷物をコインロッカーに入れたくて、どこにあるのかを探しているうちに、1本電車に乗り遅れました。最後尾1号車の位置で20分前から待機。クロスを確保できるかは重要なんで(^^;)。入線後清掃時間中に待ち人が増えてきて若干焦るもゲット。

3:宇都宮08:22(宇都宮線普通)黒磯09:11 車番失念

1本前の電車に乗れていたら駅前を散歩できたんだけど、ギリだったのでホームを移動してそのまま乗換え。
5両編成だったので座れました。
211系の付属編成だったみたい。車番はメモするの忘れたけど、13号車と表示されていたのは覚えてます。

Dscf0005 Dscf0006 Dscf0007 Dscf0008

乗換時間が30分ほどあったので、黒磯で途中下車してみました。
時間が早かったからか、観光客がチラホラしていただけで、お店が開いていそうな感じは受けませんでした。

1番線ホームから入れるきれいな扉。ここがお召し列車用の待合室入口なのかな。

4:黒磯09:39(東北線普通)須賀川10:28 車番クモハ701-1028

6両編成(2両×3)でビックシ。せいぜい4両かと思っていたのでうれしい誤算(^^;)。
乗降に手間取ったのか、須賀川到着時点で5分くらい遅れていた気がします。

Dscf0011数か月前から来たかったんだけど、距離的に中途半端で来づらかったところでした。
須賀川駅から30分ほど歩いて、須賀川アリーナに到着しました。何が見たかったかと言いますと・・・

Dscf0013 Dscf0014 Dscf0015

円谷幸吉のメモリアルホールです。

いまではメンタル(ヘルス)という言葉が(理解されているかは別として)知られているところですが、スポ根に見られる精神主義と期待の大きさに耐えられず自殺に至ったんですよね。

銅メダルの本物や10000メートルに使った靴の本物が見れたのは、やっぱし着たかいがあったなと感じました。

遺書が複製だったのは残念ですが、本物を保存し続けるのは大変ということでしょうか。円谷の遺書というと「父上様母上様」で始まるのは有名ですが、もうひとつ、自衛隊関係者あてのものがあるのは知りませんでした。もう少し予習しておけばよかったなぁ。

川端康成が円谷の遺書に対してコメントしているのですが、そのコメントが載っている「風景」誌の現物を確認できたのも貴重だったと思います。

新聞は本物だったみたい。
記事の中身を読んでみると、親父さんの職業に関する部分やコラム欄での記者の感想など、いまこういう目線で書いていたらどうなるんだろうと、少し違った部分で印象に残りました(*)。

(*):総体としては銅メダルを獲ったことを賞賛しているのですが、どことなく記者の「上から目線」を感じる書き振りでした。


(2-2に続きます)

|

« れな | トップページ | 幕張への道、2010秋(2-2・幕張篇) »

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33339/49499390

この記事へのトラックバック一覧です: 幕張への道、2010秋(2-1・須賀川篇):

« れな | トップページ | 幕張への道、2010秋(2-2・幕張篇) »