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2011年10月25日 (火)

40年前のきょうのできごと

もう何回もココログで書いてきたけど、ちょうど40年前のことだから、やっぱし書いておこうと思うのです。
どんだけでも書くね。

1971年10月25日は、アルバニア決議が採択された日。
中華人民共和国が国連に加入することは賛同しつつも、日本もリードした「台湾政府(中華民国)が国連にとどまれるよう配慮願いたい」旨の希望が、途絶えてしまった日です。

日本は以前もいまも「中国はひとつ」という認識を、変わらず保ち続けています。肝心なことは「そもそも、台湾は中国の一部分なのか」ということです。

中華民国はもともと「大陸に存在した国」であって、台湾を基盤にする国ではないはずにもかかわらず、一時的に基盤整備できたことで、アジアにおける混乱がもたらされてしまったところです。
「台湾における『自分たちの国は何なのか』」が明らかにされることは、アジアにおける永続的平和の一要素であることを信じて、日本に住むひとりとして期待しつつ見守って来ましたし、これからも見守るしだいです。


(参考記事)
自由時報ホームページ
呂秀蓮:和平協議應成國際條約
http://iservice.libertytimes.com.tw/liveNews/news.php?no=559067&type=%E6%94%BF%E6%B2%BB

2007.10.25 1971年10月25日
2008.10.25 筋を通し抜くということ
2009.10.25 10月25日といえば思い出す
2010.10.26 39年前のきのうのこと

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