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2011年11月 6日 (日)

スリーデーパスの旅2011(4-4、高崎線・八高線・中央線篇)

スリーデーパスの旅、4-3の続きです。

11月05日(土)

スリーデーパスの最終日になります。

この日は5時半くらいに起床してシャワーを浴びた後、一日の行程を確認するためダイヤをチェックしてみました。
高崎から八高線を初体験したいんだけど、やっとかめで横須賀線で大船以南にも行ってみたい。相反する行程で呻吟するも、初体験の方を優先することにしました。

16:錦糸町(総武線各停)秋葉原 車番モハ209-510
17:秋葉原(山手線)上野 車番モハE230-606

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秋葉原で総武線を下車したら、直後に特急列車が来るアナウンス。「あぁ、あずさが来るのかな」と思ったら、東武日光という放送でビックシ。JRで東武直通特急があることは知っていましたが、総武線沿線から直通していることはその日初めて知りました。

いいタイミングで宿を出たなぁと、1日いいことありそうな予感。

18:上野(快速アーバン)高崎 車番クハ210-3049

ホームに降りたときにはすでに入線していて、211系の15両(11号車から15号車までは籠原止まり)でお出迎え。E231系を期待していたのでガックシ。

階段を降りたところが13号車の辺りで、まだ時間があるから編成チェックをしようと1号車に向かって歩く。やっぱし、オールロングシートだった(>_<)。そりゃ高崎線の211系だもんね(*)。グリーン券を買う余裕はあったけど、ロングとはいえ出発10分前でこのガラガラさだと差額を払うのはなぁと思い、1号車で着席。向かいの人はテニスをしに行く格好のオッチャン組。自分と同じく、高崎まで乗通してました。

やっぱし土曜日の午前下りですね、赤羽と浦和で少しずつ乗客増加。大宮を過ぎたら混雑率は減少するかと思ったのですが、そうでもなく、高崎に近づくにつれて立席客も出る感じに。
高崎に遊びに行くらしき人も見られましたが、高そうなカメラを持った人もチラホラ。高崎での乗換え時に案内板を見たら、SL列車の案内表示があって、なるほどなと思ったしだい。

19:高崎(八高線)高麗川 車番キハ112-208

ちょうど客車列車がDD51の推進運転で入線するのを横目に見つつ、自分は八高線の出る3番線に向かって歩きます。

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2両編成だからでしょうか、予想外に乗客がいてセミクロスのロング部分で着席。埼玉県内に入って下車客が出てきたので、クロス(1対1)部分に移動。
景色が関東平野にしては意外で写真撮りたい感じになるも、下車できない環境ではキツイなと悩ませます。機会を見てまた来れればいいんやけど。

当初は寄居駅の大きさに、意外だなぁと思ったんだけど。。。

111105kanto_60高崎から高麗川の区間でのイチバンは明覚でした。
最初は「八王子方面」の文字のきれいさに「!」だったんだけど、なにげに明覚って言葉がカッコイイですよね。いわれを知りたいと思わせます。

20:高麗川(八高線)八王子 車番クハ204-3004

111105kanto_62高麗川で20分くらいの待合わせにつき途中下車。
 
ここから先は混むんだろうなという予想をして、散歩は回避してすぐホームに戻って電車待ちをすることに。

途中から立客バンバンだったので、自分の予想は大正解。八王子に向かう客だけで立客が出る感じではあったけど、東飯能や拝島で乗換える人の多さに、外環状の意義を見出しているなとも思う。

21:八王子(中央快速)荻窪 車番モハE233-20

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こんど東京に来たら富士そばのカレーかつ丼を食べようと、八王子で目星を付けていたんだけど、13時過ぎなのにめちゃ込みで断念。荻窪で食べることに変更して中央線ホームへ。

出発まで20分以上ある始発電車なので余裕しゃくしゃくです。こんな腹ペコなしゃくしゃくは、ホントはいらんかったんだけどね。

荻窪でイベントにひとつ参戦したのですが、それについては後日記事にします。

22:荻窪(中央快速)東京 車番E233-405

イベント後に、また富士そば探索。荻窪駅近辺には南北に2店舗あるんだけど、両方ともカレーかつ丼がメニューにないとか。おかしすぎるし!中途半端に妥協はせず、食べずに帰宅することにします。

当初は三鷹で追越された後の快速でゆったし着席のつもりが、イベントは思いがけず滞在が長くなってしまい、荻窪から東京まで直行することにしました。かなりの混雑な割りに、中野からは着席できたんで、まぁ御の字なのかな。立席だったのは、今回の旅行ではここが唯一。

23:東京(のぞみ251号)名古屋 車番失念

最後の最後で車番の控えを忘れるとは・・・ビールを買って、油断してまったんかもしれません。

111105kanto_72この車両は乗車率にかなり余裕があったんだけど、自分のところには他人で連番するというめぐり合せが。
いい感じの女性だったんで、(途中もよかったけど)「終わりよければすべてよし」に、旅行が終わったのでありました。


(*):211系自体はどっちかと言えば好きな車両です。名古屋での通勤対応車は3ドアロングくらいが、着席需要(座席数)と通勤需要をバランスよく組込めとると、かつての211系通勤利用者としては思うのです。だから「旅行でこれが来るとなぁ」というのは、要するにワガママだというのはわかってます。

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