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2012年2月 8日 (水)

リニア・鉄道館に行ってきました

きょうのことですが、金城埠頭にあるリニア・鉄道館に行ってきました。

金城埠頭まで行くことは開館後に何度もあったけど、人だかりのニュースを見るとなかなか行けなかったところ、自分の体調がらみで調整しつつ機会と思って初めて出向いたしだいです。
あおなみ線で単純に往復してもおもしろくないので、野跡までバスを使って遠まわりしてみました。

120208kinjo_51休憩スペースに、メ~グル仕様の車両がいました。名駅~野跡駅という長距離路線があるので、運用上の都合なんでしょうけど、意外なところで見れてちょっとしたお得感。
外は若干の雪模様で、風がかなり痛く感じます。

水曜日の朝10時、それでも結構な人がいます。
目測100人強というところでしょうか。あおなみ線で来る人のほか、団体客やマイカー客も少なからずいるようでした。入場料の1000円はTOICAで支払いました。TOICAの電子マネー機能を使うのはやっとかめ。

120208kinjo_53エントラスで人だかり。なんだろうと思ったら、案内のお姉さんが「シミュレーションの抽選」と教えてくれました。
新幹線・在来線・車掌の3つを別々に応募できるとのことで、とりあえず全部申込んでおきました。どうなるのか、お楽しみです。

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抽選結果は10時25分に発表とのことで、それまでは1階を少しまわってみました。背広姿とカメラの人だかりがあるなと近づいてみたら、TBS御一行のようでした。どういう場面で使うのでしょうか。

マルスのパタパタあった(^^)!
こういうパタパタって、なんかワクワクするんですよねぇ。中部天竜の佐久間レールパークにあった際はさわれたと聞いたことがありますが、さすがにこれだけ人が来る施設だとあっという間にこわれてまうんで、さわれないのもしょうがないんでしょうね。

近くに新幹線発車票のパタパタ(ソラリー)もあったのですが、結構多くの人たちが懐かしい旨のことをしゃべっていました。

時間が近づいてきたので、抽選発表場所であるイベント広場前へ。

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新幹線と在来線のふたつ当選しました(^^;)。
平日に来たかいがありましたね。両方で600円の利用料も、TOICAで支払い。

#車掌当選にチャレンジする楽しみが増えたね。

まずは新幹線から。
感覚がよくわからないので、お姉さんに「やったことないんですけど、大丈夫ですか?」と話しをして、最初にレクチャーを受けました。新幹線は同時にひとりしかできないので、お姉さんとはマンツーマンになります。荷物を脇に置こうとしたら、「ここに置けますよ」と脇椅子を案内してくれました。至れり尽くせり。
レベルを3種類から選べるとのことで、中位の練習編(#名前忘れました)を選択。天気設定はおまかせにしてみたら、夜の雪という結構難儀そうな場面に。

ブレーキは緩めながら停めてみたいと基礎知識としては思うんだけど、こういうのってどうしても手前で停まりそうになってまって再加速してまいます。名駅が近づくときは、自動ブレーキがかかりまくりだったし。
あの椅子って前後に動かせたのかな?少し後ろ過ぎて、前のめり運転になってしまいましたが、カーブに反応したり、体感としても15分ひとりじめは大いに満足。

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その後、すぐ在来線の運転に挑戦。
こちらは、ゲーセンによくありそうな感じのシミュレーションマシン。100円で挑戦できるんで、そんなもんですかね。

こちらは新幹線みたいに、お姉さんのマンツーマンということはなく、整列中に男性スタッフから「これを読んでおいてください」と説明書を渡される(^^;)。
在来線では最初級の見習い編(#名前忘れました)を選択。ボタンやスイッチの説明が画面がひととおり流れてから運転開始。

所定では、途中駅1駅を含む3駅間で5分半くらいのようですが、30秒くらいの遅延。会社が会社なら、日勤教育ものですな・・・。
設定環境によっては、途中終了もあるようなことが書いてあったのですが、あれは最上級で挑戦するときだけなのかな?途中で退場させられたら、ちょっと・・・になってまうもんなぁ。今回は大丈夫だったけど。

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ところで。

シミュレーションが当たって儲けものだったのですが、今回どうしても見ておきたかったのがふたつありました。
そのうちのひとつが・・・

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52系電車(展示車両は、車番52004)です。

須田寛が名古屋鉄道管理局長だった昭和50年代半ばに、関西地区に続いて117系電車(建物北側外に展示)を東海地区にも導入することに尽力した逸話を、地元の鉄道好きとして思い出すことが多いのですが、その系譜をたどると戦前のここに行着くということで、ぜひ実見したかったんですよね。

で、もうひとつが・・・

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新幹線の食堂車(展示車両は、車番36-84)です。
ぼくは100系の食堂車しか体験したことがないのですが、新幹線における懐かしいできごとを思い出しました。

いまの東海道新幹線は移動需要がとても高く、固定設備による接客をする余裕がないのでしょうけど、リニア新幹線が完成し営業を開始すれば、乗客の減少が想定されるところであり、新幹線ならではの新たな接客環境を提示する必要が出てきます。
そのときはリニアにない「ゆとり」として、ぜひ考えてほしいなと思います。

さらに2階へ行ってみると、東海道線の歴史展示。
冊子時刻表の展示があって、実際に中身を見てみたい衝動が(^^;)。復刻版を除くと、実際に自分が持っているのは1982年7月号がイチバン古くて、昭和40年代くらいの全国版ってめっちゃんこ興味があります。

奥の方にあってわかりにくかったですが、国鉄バス第1号の岡多線も秀逸。バス路線図があったのはいいね。バスだと通り道がリアルに想像できて、野郎ながらにときめきます(>_<)。

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平日だから楽な意識で見てまわれるという、恵まれた環境の2時間でした。
もっとおることはできるけど、できればリピートしたいんで、少し余韻を残してみることにしました。

ぼくは体験しなかったですが、2階で弁当を含む供食サービスがあって、座席にもかなり余裕がありました。あのくらいで見れるなら、また行ってみたいです。

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コメント

シミュレーション当たったんですね(^^)

弁当はできれば外に展示してある車両の中で食べたいです。
僕が行ったときは満席で食べられなかったので(^^;

投稿: STABLE | 2012年2月 8日 (水) 19時02分

<STABLEさん>

新幹線はいいですよ(^^)。
また空いている時期を狙って行ってみたいものです。

>外に展示してある車両の中で食べたいです。

矢神がリニア・鉄道館に行ったようで、117系で食べていました。
http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120209230232623&writer=yagami_kumi

投稿: ちゃいにーず | 2012年2月11日 (土) 16時42分

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