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2013年6月29日 (土)

今週買った本たち(2013年06月第5週)

今週買った本は6冊でした。

1:週刊新潮(2013年7月4日号)

2;鉄道ジャーナル(2013年8月号)

特集は、世界最速320km/hヨーロッパと日本。

ジャーナルは他の鉄道雑誌と違い、以前から外国の鉄道のことを記事にしていますが、本特集になることっていままであったかなぁという感じ。ものすごくページを割いてます。

実際にTGVに乗ることが考えられない自分には縁遠くて実感もわきにくいのですが、速報性ではネットニュースに全く勝てないのだし、日本におるだけでは知ることのできない深入りした情報を提供するという意味では、違う視点で読むことができました。

3:鉄道ピクトリアル(2013年8月号)

特集は関西本線、しかもJR西日本区間を中心とのこと。

ぼくが大阪寄りの関西線に抱くイメージとして、1973年の電化以前から気動車による頻繁運転を実施していたということ。それがどの程度だったのか、いままで知らなかったのですが、今号に寺本光照が書いている『関西本線(大阪方)快速運転ものがたり』でいくばくか書かれていて、これだけで買ってよかったと思えます。

#少し前に名駅三省堂で、古本の時刻表コーナーがあって、かなり気持ちがなびいたのを思い出しました。

4:BUBKA(2013年8月号)

先に行われたAKB総選挙のことを中心に書かれているのですが、ぼくがイチバンおしいなぁと思った記事は、小島和宏による「おかえり、なっちゃん。」。小島の原稿も悪くはないと思うけど、そこはホントに平嶋夏海に書いてもらえるようなはからいがなかったんですかね。

総選挙に出てくるくらいだから、何がしか言いたいこともあると思うのですが。

吾妻ひでおの今月は武井咲。吾妻も自分で「僕がなんとかエロさを加えて描いて」と言うくらいで、盛り過ぎて誰だかわかんなくなってしまってます(^^;)。

5:サイゾー(2013年7月号)

松下唯のことについて、別記事にしました

6:歴史読本(2013年8月号)

今月の特集は、満洲国を動かした謎の人脈。満州(雑誌では「洲」)ものって結構好きです。ぼくは歴史モノは苦手なのですが、近現代史は「いま自分が生きていられる理由」が見える気がして、興味が持てるんです。

思想の自由がある時点で、いまの方がずっといいのは当然として、明治後半から昭和1ケタのころの「いかにも大きくなる」のを読めるのはいい感じ。

#あと、佐野眞一が原稿を書いとるのも、買った大きな要素です。「やらかしとらんか」なんて、めっちゃんこ気にしたりね(笑)。

佐野は気になるよね・・・。

(参考記事)
2013.04.25 今週買った本たち(2013年04月第4週)

YouTubeにも、石原都知事時代の記者会見をアップしている人がいたり。

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