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2014年7月27日 (日)

今週買った本たち(2014年7月第4週)

買った本は3冊でした。

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1:週刊新潮(2014年7月31日号)

今回イチバン「へぇ」と思ったのは、巻末の鳥頭ニュース。テーマは「ブラジルW杯総括」なのですが、執筆者の一人である西原理恵子はさっそく「ウチはそんな店じゃない」と、リオのカーニバルネタ。
あういうのに出てくる女性は、いじっとるぽいのは感じるのですが、そういういじりかたがあるのかと「へぇ」だったしだい。

2:鉄道ジャーナル(2014年9月号)

特集は「阪和ライバル模様」。関西だと京阪神が取り上げられることが多いのですが、めずらしく南海電車と阪和線をピックアップしていて、なるほどねと思うところが多かったです。

南海電車っていまでも「4扉の1枚扉車」が当たり前に現役で、あの1枚扉が勢いよく開いたり閉じたりするのを見ると、子どものころに東山線の黄電で小っちゃい子が勢いよく腕を吸い込まれてわんわん泣いてる光景がフラッシュバック。
通勤で電車を使う身には、吸い込みと指詰めは注意です。

世界の電車めぐりは、台湾の普悠瑪号と太魯閤号。太魯閤は乗りたいなと思いつつも、肝心の台湾へ行く機会自体がなくなって数年。3日以上の連続休暇を自分の都合で取りにくくなったのが痛いね。

3:新幹線50年の時刻表(上巻国鉄編1964-87)

新幹線自体古い時刻表は見ることがあるけど、今回これを購入したイチバンの理由は、1964年9月の東海道線の時刻表が掲載されていたこと。

ぼくが子どものころ、年に片手で数えれるくらいではありますが、国鉄の名駅へ行くと時刻表が縦書きだった(近鉄電車のような縦書きじゃなく、時刻の文字遣いそのものが漢字の縦書きだった)のが印象的でした。それだけ本数が少なかったんですよね。
こづかいで初めて買った大型時刻表が1982年7月号なので、東北線の特急が減ったとき以降しか、時刻表購入者としてリアルな感覚がないんです。

で、昭和39年9月の時刻表を見てみると、
「ぼくが子どものころに見た本数-快速電車」
となるわけで、地方はどれだけ見放されていたかが、あらためてよくわかりました。動力近代化はやってみたけど、本数は数十年変わらなかったんでしょう。ま、その分在来線を特急・急行・準急が走り回っていて、時刻表好きとしてはおもしろいんですけどね。

そのころからすれば、153系や165系を利用した快速電車の増発は(いまから見れば、時間当たり1本が2本になっただけですが、その第一歩は)すごかったんだろうし、さらにその快速電車を117系に置き換えるために、タイミングよくいてくれた須田寛は、名古屋人がシャイ(=思ってはいても言わ(え)ない)なだけにこういう人が光るんでしょうな。気にしてくれる存在が、どこかにおってくれるというのは、ホントにありがたいっすよ。

名鉄電車の5700系と国鉄の117系は、ぼくがおカネを使って電車を見るようにという意味では、忘れれない存在です。6両固定がよくてね。

#東京や大阪は当時ですでに、1時間に3本はあってうらやましい。特に関西は、ちょうど20分間隔にできるだけ揃えようとしている姿勢が見えてかっこいい。

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