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2016年4月 1日 (金)

中澤沙耶、4月から女流初段に

将棋連盟のホームページを見ていたら、このような記事がありました。

2016年4月1日付昇級昇段者・引退棋士は以下の通りとなります。

ぼくが気になったのは・・・


竹俣 紅  女流初段へ 年度指し分け以上(7勝以上)
中澤 沙耶 女流初段へ   〃


竹俣が初段になるのもさることながら、中澤が初段になるのも(過去の対戦成績から、竹俣以上に見込大と思ってはいたけど)正式に発表されてうれしいしだい!
名古屋というか、東海地方全体を見ても、棋士・女流棋士が少ない状況の中を、あえて地元を地盤にして・・・という姿勢は絶大なる支援を(できる範囲で)してみたいと思わせてくれます。


もうひとつは、


引退
田丸 昇九段(フリークラス棋士規定により)引退日付・最終対局日 未定


まだ対局予定が決まっている棋戦の進捗状況から「未定」となってはいますが、その結果がいかようになっても引退自体は決定事項であり、それは田丸九段のココログ(#ココログってのがいいよね!)でも言及されています。


ぼくが「観る将棋」として興味を持ったときの初頭の疑問は、名人戦のいきさつでした。その辺りをわかりやすく書籍を介して教えてくれた田丸九段には、ありがたく感じています。それが高まって、関根十三世名人の記念館まで行けるんだでのん。


「将棋世界」誌での連載も、できるだけ長く続いてほしいですね。
知りたての人間が知りたいと思ってくれることを教えてくれる・・・そんな人がおってくれる(#なんて言いかたは失礼かもしれんけど)のは、とにかくどうにか大事にできたらと趣味者のひとりとして思うのです。

(参考記事)
2015.06.26 中澤沙耶がはやばや昇級
2015.06.27 関根名人記念館への道(3-1:事前勉強篇)

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