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2016年9月14日 (水)

桃花台に行ってきました(2-1桃花台東篇)

先日、小牧へ出張する機会があって桃花台を通りかかった際に、気になった光景がありました。

このココログ「がんばりません」では、自分なりに桃花台を取り上げたことがありました。
せっかくなんで、週末の休日を利用して、改めて見てみようかなと思ったしだいです。


2-1桃花台東篇
2-2桃花台センター篇


とする予定です。


ちなみに、記事冒頭の気になる光景は、2-2でアップしますm(_ _)m。


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桃花台にはかつて新交通システムであるピーチライナーが小牧駅から桃花台ニュータウンを結んでいましたが、地元の支援を得られず、公共交通としての短い歴史を閉じているところです。
まもなく10年になるけれど、どうしても決めれない一線があるんだろうと思っていったところ、気になる光景があったので、休日を利用してひさかたぶりで桃花台を歩いてみることにしだいです。

春日井駅から名鉄バスに乗って、桃花台駅東まで移動してみます。
ぼくはぼくで、ピーチライナーを存続してほしかったのでいろいろ記事にしたし、生まれ育ったところ以外で住むなら・・・と思ったこともあって懐かしい土地です。


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土曜日の10時半くらいに、かつての桃花台東駅(バス停留所名も、桃花台東でした)で下車。


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ピーチライナーが通らなくなってしまったことを除けば、(いまは駅の機能がなくなっちゃたけど・・・)駅前に人があんましおらんなぁということも含めて、以前にこの地を訪れたときと変わらない風景でした。


ただ、前回に桃花台東駅を訪れたときと変わっていたのは・・・


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桃花台からニュータウン外へ出るバス便が、結果的に充実したということです。
これは正(まさ)しく「結果的によかった」ということなんでしょう。でも、ピーチライナーを維持しつつ向上できる余地があれば、もっとよかった話しで、対名古屋交通も「とりあえずは軌道以外」になってしまうのかが、なかなか理解できない部分です。

でも、こな辺は気持ちの持ちようだから、たぶんどうにも折り合いは付かないだろうのん。


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桃花台から名古屋へ向かうバスは、桃花台東からセンター経由で向かう便のほか、各地から中央道経由で名古屋へ向かう便も多数あって、これもまた無視できない存在です。

中央道桃花台の停留所は、桃花台東から歩いて5分くらいのところにあります。


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この日は土曜日の11時くらいに、中央道桃花台停留所を訪れたのですが、5人ほどの乗客がありました。
(「ここから乗る人が、日中でも見逃せない範疇でおるという意味で)ちと意外なと印象を受けました。

中央道桃花台は、多治見市内・可児市内や長野県からはるばるやってくるバスの途中停留所であって、座れる確率から言ったら、近隣の桃花台東から乗った方がいいように思うのですが、日中の本数差が優位にあるからなんでしょうかね。


(2-2に続きます)

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