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2016年9月14日 (水)

藤井聡太四段誕生へ

少しネタとしては古いかもですが、瀬戸出身・瀬戸在住の藤井聡太三段は、9月3日に行われた将棋の三段リーグ最終日に1勝1敗。結果として、トータルで三段の首位となることが決定し、プロデビューすることとなりました。

さる3日の時点で三段リーグトップであって、残り2連勝すれば当然にプロデビュー決定だったのですが、1敗すれば三段リーグ初参戦で後順位だっただけに、順位差で昇段できない可能性もあって気になっていました。


#この日は、オフをしていたのですが「ちょうど決まるタイミングかな」と、店に行けばいいのか先にニュースチェックした方がいいのか、気もそぞろでした(^^;)。


藤井四段誕生決定から10日ほど、この記事を寝かしていたのは、地元新聞やテレビ局が特集してくんないかなという気持ちがあったのですが、肝心の将棋連盟のホームページが最悪な時期にリニューアルされてしまって、リンク先がメチャクチャになってしまいました。


#これは、藤井四段誕生を祝おうという人間に対する試練ですか(苦笑)。


こっちも相応に歳を積んでいて、リンクがどうなっとるのか難儀しましたが、こういうことは将棋を応援する意味でも中途半端にはしたくなかったんです。もっとも、ぼくは「観る将棋ファン」レベルですけどね。で、遅れたあげくに、やっぱし中途半端な記事になってまったと。

公式ページのリンクは、こちらからです。

中日新聞では瀬戸の道場時代の先生に報告した話し、中日スポーツでは師匠である杉本七段の(向こうから言ってくるのでなく)「こちらから弟子にしたかった」記事を読めました。
購読者が減っているなんてニュースを聞くと、「新聞は斜陽」と思わざるを得ないながらも・・・将棋という文化を新聞社が担っているところは存分にあるのであって、自分が年を重ねるたびに「世の中には維持すべきものがある」ことを知ってしまうしだいです。

また、名大付属中学に入ったのも、高校受験とプロデビュー挑戦時期が被るのを警戒したということを以前に、何かで読んでいて・・・「そな辺まで、ベストになってまったがや」と感じました。
いろいろ、むずかしいね(>_<)。


杉本七段が言うような「東海地方にタイトル」は、壮大な夢ではありますが、藤井は期待できる人材です。
そであっても藤井は14歳の少年であって、周囲から期待されすぎる余りにつぶされてしまう・・・なんてのは、全くもったいない話しであって、どの程度に応援すればいいのか気になります。

言う人(ぼくではない)は、「こうなったら、最年少名人(21歳)も目指せ」とか言うしのん(>_<)。


#ところで、こういうのって、地元テレビで30分とか1時間くらいで特集番組をつくってほしいんだけど、そういうニーズは地元にはないんだろうか。自分を整理する意味でも、どっかの局でしてくないかのん(^^)。

(参考記事)
日本将棋連盟ホームページ
新四段誕生のお知らせ *藤井聡太(史上最年少四段)・大橋貴洸
http://www.shogi.or.jp/news/2016/09/post_1449.html

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