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2017年10月26日 (木)

藤井聡太四段、高校進学の意向

Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。

日本将棋連盟は25日、最年少のプロ棋士、藤井聡太四段(15)が来春、在学中の名古屋大教育学部付属中学から同高校に進学する意向を固めたと発表した。

瀬戸出身かつ在住である藤井聡太四段が、中学校卒業後にどのような進路を取るかは、一部で話題になっていたところ・・・将棋連盟が動向を明らかにしました。

ぼく個人的には、とてもありがたいことです。
中卒で将棋に精進します・・・となったら、現状での将棋は、


ほぼ常時、東京か大阪で対局する


という事情があるため、どうしても転居した方が有利であると思われ。東海地方出身であっても、藤井の師匠である杉本七段以外は、棋士は東海にとどまってもらえてない状況だと感じています。
藤井自身からすると、常に長距離移動が伴う対局が続く環境になってしまうのですが、東海にタイトルを持って来るという、板谷一門の悲願をどうにか・・・それを観る将である自分も、どうしても意識してしまいます。地元在住者が地元にタイトルを持って来るからこそ、地方在住者にとって応援のしがいがあるってもんです。

藤井が決めたことであって、それがぼくの気持ちと合致したのはありがたいことですが、そういうこと(中学でプロデビュー)を見越して高校受験を避けて名大付属にしたこと、学校側に器量のあることがいい方向に行っているように感じます。


#こういう話しを聞くに付け、板谷進が考えていた「名古屋に将棋会館」って思えど、囲碁との規模を考えると難しんだろね。


(参考記事)
Yahoo!ニュース
将棋の藤井四段が高校進学へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000009-jij-soci

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