10月25日といえば思い出す
3年連続になるけど、思い出したからには書いておかなきゃ。
1971年10月25日のことです。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
看板に使用されている日本語で一番多い文字が、ひらがなの「の」だ。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
内湖捷運大作戰,台北市長郝龍斌今天(21日)宣佈,從7月25日開始,木柵内湖線持悠遊卡將打64折
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
台湾で続いてきた徴兵制を95年生まれ以降には適用せず
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
MRT(新交通システム)内湖線があす4日、正式に開業する。
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アマゾンで発注していた「半熟宣言」のCD&DVDがきょう届きました。ホントは2月の台湾旅行の際に調達するべきだったんですがね。
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台湾週報を見ていたら、このような記事がありました。
台北捷運(MRT)木柵線延伸区間(内湖線)が6月末の開業を予定し、準備作業が進められている。
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#高雄のオバチャンの動向も気にはなったけど・・・。
台湾の馬英九総統がベリーズを初めとして、中米諸国をアメリカ経由で訪問しているようです。
背景にはいろいろあるのでしょうけど、ベリーズは台湾にとって有益な発言をしてくれる国なのですから、大事にする姿勢を示すためにもいいできごとだと思うし、ベリーズも「できること、かつ、自らの国が正しいと思うこと」を誠実に実行してもらいたいと、日本に住む一員として思うところです。
台湾国際放送のホームページによると、総統訪問中のベリーズでは、大きな地震があったようです。好きとは言いにくい人ではあっても、一定の立場を守る人のことですから、どうしても気にはなります。隙を狙いたい輩は、どこから入り込んでくるかわからないですからね。
(参考)
2007.05.15 ベリーズの小さな動き
民進党ホームページ
http://www.dpp.org.tw/people.php?sub_menu=19
台湾国際放送ホームページ「ベリーズ訪問の馬・総統、地震も影響なし 」
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=79778&BlockID=31
台湾週報「馬英九総統が中米3カ国への外遊に出発」
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=93615&ctNode=3591&mp=202
自由時報「馬總統出訪貝里斯 凌晨碰上大地震」
http://iservice.libertytimes.com.tw/liveNews/news.php?no=221204&type=%E6%94%BF%E6%B2%BB
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
マスク20万個が台湾から無償提供されると発表した。
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少し古い話題ですが、もう少し書きたい気分なので。
財団法人交流協会の齋藤代表による「台湾の主権所属は未確定」という旨の発言に対して、いくばくかの反発があったようです。
日本で見る立場からすると、ありえる発言だと思うのですが、問題にしないといけないのでしょうか。
中華民国との国交を結んだ際(いわゆる「日華平和条約」(1952年))は、その第2条において、
日本国は、1951年9月8日にアメリカ合衆国のサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約(以下「サン・フランシスコ条約」という。)第2条に基き、台湾及び澎湖諸島並びに新南群島及び西沙群島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄したことが承認される。
とされたし、
中華人民共和国との国交を結んだ際(いわゆる「日中共同声明」(1972年))においても、
日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。
とか、
中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項に基づく立場を堅持する。
とされており、
2005年5月13日の外務委員会でも、民主党増子輝彦議員の再三に渡る「台湾は中国の一部なのか」という質問に対して、町村信孝外務大臣は、
日本はサンフランシスコ平和条約によって台湾を放棄いたしました。・・・台湾がどこに帰属するかについて・・・日本は発言する立場にない、これが日本側の一貫した法的な立場であります。
とか、
・・・今まで何度も何度も国会の中でも議論をされ、今私が申し上げました国会答弁以上のものは従来からも言っておりませんし、またこれからも言い得る性格のものではない、私はそう考えております。
と答弁しており、現時点で日本が言えることは尽きている気がします。
台湾が何という国なのかについて、個人的に言うことはあっても日本政府が口出しする話しではないのであり、齋藤代表の発言は不穏当かもしれないけど、少なくとも間違ってはないと思うんですよ。
こういう問題が起こるのは、形式的に「台湾は中華民国である」と主張せざるをえない環境が、現に存在しているからなんでしょうね。台湾政府が「自分たちは、いかなる名目の中国でもない」と言ってくれれば、その立場を応援する存在はあるような気がするんだけど・・・。
やっぱし、大陸を出自とする政党が牛耳ると、あういう風になるんでしょうかね。
同じ価値観を共有できる国どうしだから、できるだけ仲良くしたいと思うのです。
#記事中の条約に関する部分において、条項・日付に関しては、算用数字に変えて表記してます。
(参考記事)
2007.11.03 こわかったころの台湾
2009.03.15 「中国」から「台湾」に変えれるのか
2009.04.29 中華民国の立場
第162回国会 外務委員会議事録
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/000516220050513007.htm
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海外旅行の旅行記がブログで書かれていると、興味を持って読んだりするのですが、そういう日記の中で「パスポートをホテルで預けて」とか「金庫にしまって」というのを見ると、疑問に感じるんです。
訪問国によって、外国人(=この場合でいう日本人)への規制事項はさまざまあるのでしょうけど、パスポートを持たずに出歩くことって、当たり前にあることなんでしょうかね?
自分の外国渡航歴はハワイと台湾しかなく、強権的に身元を照会される経験もない(*)のですが、自分の身に何か困ったことがあった場合に、まず頼りにするのは(頼りないかもしれないけど)「日本国の保護」だと思うんですよ。宿泊地のチェックインでパスポートチェックはあるにしても、それ以外でパスポートを預けてしまうと、日本語以外が不自由な自分はいざというときに、頼る第一手段がなくなるようで不安に思うんです。
そんなことでは、初めて行った台湾旅行の際に散歩中で見て「ぜひ中を見たい」と思った総統府に、どうしてもたどりつけなさそうなのですが、勇気で解決できる問題なのかしら(^^;)。
(*):風邪っぽくて熱があった際の空港で、並んでいる列から脇に引張られたときは、先に知合いが出てしまっただけに「どうしよう」と思ったりしました。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
日華平和条約について、「台湾の主権は日本政府から中華民国に移譲された」とする見解を表明
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4月21日付の朝日新聞(6ページ)を見ていたら、「台湾・馬総統、蒋家礼賛」と題する記事が掲載されていました。
記事に書かれていることは、事実の一部ではあると思います。
しかし、蒋介石とか蒋経国の時代の台湾って、「台湾は中国である」という価値観で縛られる、言いたいことを言えなかった時代の話しなんだろうと、どうしても考えてしまうんですよね。
13日の記事のことや、報道機関への肯定的報道の指示があったという報道を見ると、日本にいる立場からすると「馬英九って、どんな人?」という、(今回に限ったことじゃないけど)あやしい気持ちを感じます。
紛争さなかに移住して来た馬英九が「自分は“台湾人”と思っているのか」とか、「台湾は中国(*)と思っているのか」ってのは、日本にとってめっちゃんこ重要な問題ですから。
(*):「中国とは何を指すのか」という問題は次の問題として、台湾における行政権の長が「台湾は中国の一部」と思っているのかは、極めて近い隣国である日本に住む自分にとって、非常に重要な関心事です。
(参考記事)
2009.01.22 いまの台湾は台湾です
2009.03.15 「中国」から「台湾」に変えれるのか?
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麻生総理大臣と国連安保理との兼合いが気になって中視新聞全球報導を見ていたら、もっと気になったことがあったので記事のネタを変更しました。
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自由時報のホームページによると、審議中の入管法改正が通過し外国人登録証明書が在留カードに切替わる際、台湾を母地とする人たちの国籍表示が「台湾」とされる可能性があるようです。
「自由選擇方式」という言葉が使われているので、台湾とすることも可能になるという意味合いなのかもしれません。
いまは「中国」という言葉が使われているようですが、中国が何のことを指すのかをはっきりさせないいまの状態では、こういう省略語を無分別に通用させることがふさわしいと思えません。「台湾」と「大陸にある中国と称する国」とは、全く存在を異にする国なのですから、実現することがあれば(選択制には疑問ですが)大きな進歩だと思います。
(参考記事)
旅日台胞國籍 可望去「中國」改「台灣」
http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/mar/14/today-p1.htm
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この記事は2月9日、台湾旅行3日めのものです。
(1日め・2日め・4日め)
2月9日の行程
(午前)ホテル→圓山駅→台北駅→左營駅→西子湾駅→打狗英国領事館
(午後)打狗英国領事館→西子湾駅→高雄駅→左營駅→台北駅
(夕夜)台北駅→市政府駅→台北101→市政府駅→圓山駅→ホテル
この日は朝のラッシュを体験しつつMRTでまず台北駅まで移動。去年に続き高雄まで足を伸ばします。
朝9時ジャストの新幹線で指定席。
月曜の朝だから混むかと思っていたし、9時から指定席割引かと思っていたら、どっちも外されました。
ガラガラだったし、割引も9時30分からでした。調査不足です。
左営からは、去年はまだ未開業で乗れなかったMRTで市内へ移動しました。駅のきっぷ売場の券売機数が少なくて、みんな戸惑いぎみでしたが、案内所がすぐとなりにあり、係りの人がすぐに出てきて操作方法も指南しているようでした。
待ち時間の表示機は、台北のMRTと同じ種類のものが使われているようです。ダイヤに興味にある自分は、「何分後に電車が来るか」ではなく「何時何分に電車が来るか」を知りたいのですが、そういう感覚は一般ではないのかな(^^;)。
西子湾駅から30分ほど歩いて、打狗英国領事館に到着しました。
写真にある階段下では、おばあさんが大紀元時報を配布していました。細かいところで気にはなるところはありますが、言っていることには理解できる部分もあるので、日本語がなかなかおばあさんに通じないながらも、どうにかもらってきました。
どうしても行きたかったところに来れたのは、今回の旅行の大きな収穫でしたが、ふつうに観光地されているみたいで、観光客がたくさんいたのは若干の期待はずれでした。
それでも、日本から来たであろう人がほかにいない環境だったのは、めっちゃんこ「やった!」って感じ(^^)。
行きと帰りで行程を少しでも変えてみようと、帰りは高雄駅で下車し、高鉄の駅までは台鉄で移動することにしました。30分くらい待ち時間があったので、改札外でまったり。
台鉄の列車にも、扉上に捷運みたいな次駅の案内が付くようになったんですね。
きっぷを買ったときに若干の心配をしていたこと。新左營まで買うべきところを間違って左營で買っちゃっていました。新左營できっぷを入れたら・・・
やっぱし引っかかりました。女性駅員に呼ばれてきっぷを見せたら、同じ運賃だからということで出してもらえました。ふぅ(^^;)。
台北への帰りは自由席を利用してみました。16時30分の列車は予想どおりガラガラでした。
少し疲れていたのか、いつの間にか眠ってしまっており、板橋の直前で目が覚めました。人間ってうまくできているものですね。
101への送迎バスはあいかわらず満員。
日が暮れてからでも行く人がいっぱいいるのね。展望台見学・地下フードコートでの食事をした後、ホテルへ帰りました。
(2009.06.14追記)
kosshiiiさんのココログにトラックバックを打たせていただきました。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
台北市中心部の観光名所「台湾民主紀念館」が7月下旬にも元の名称「中正紀念堂」に戻されることが決まった。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
陳致中(29)夫妻の初公判が21日、台北地方法院(地裁)で開かれた。夫妻は罪状認否で罪を認め、社会に混乱を招いたとして「後悔している」と話し、謝罪した。
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台湾において冰淇淋少女組。が結成されデビューしていることについては、ハロプロの公式ホームページでも告知されているところですが、自由時報のホームページでも記事になっていて、ようやく「ホントだったんだ」と認識したしだいです。ところで、これってどうやって読めばいいんすかね。日本の言葉にしろ台湾の言葉にしろ(^^;)。
「早安少女組」的橫濱演唱會上露臉獻唱。
横浜アリーナに来たりするのかな?
そういうことがあるんだったら、行ってみるかいがあるのかもしれませんねぇ(ニヤ)。
つんくは「淳君」と書くんですね。なにげに勉強になりました。
(参考記事)
冰淇淋少女組出輯 范逸臣打強心針(自由電子報)
http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/jan/8/today-show6.htm
(09.01.10追記)
聯合報のホームページでも取上げられていました。
http://stars.udn.com/udnstars/Download/DLIndex2.do?starID=TW06800&contType=9#
(09.01.12追記)
日本版と台湾版(右上の「PLAY」で再生)で曲を聞けます。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
陳水扁前総統の保釈に異議を唱えていた議員が、前総統の支持者の男にかつらをもぎ取られる事件があった。
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自由新報のホームページを見ていたら、このような記事がありました。
前首相福田康夫,與記者對衝的一句氣話「我就是和你不一樣」
肝心の福田前首相は受賞を辞退したのですが、やっぱし台湾でもニュースになったりするんですね(^^;)。
記事を見ていると、いかんせん流行語ですから、どうやって翻訳して伝えるか難しいなということを感じます。それが定着して「当たり前の日本語」になれば、それに見合う漢語もできるんでしょうね。
(参考記事)
《日年度最夯流行語》首相就是和你不一樣
http://www.libertytimes.com.tw/2008/new/dec/3/today-int9.htm
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少し古い話しですが、Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
台湾の最高検は12日朝、総統府機密費の不正流用疑惑などに関与していたとして、陳水扁・前総統(57)を逮捕した。
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去年の日記でも書いたんだけど、ことしもやっぱしネタにしたい。
1971年10月25日は、アルバニア決議によって、台湾政府が国連から追放された日です(実際には追放される前に、自ら脱退することになりましたが)。日本は大陸政府を受入れつつもアジアの現実を踏まえて、台湾政府が何とか国連内で留まれるように、一部の国々とともに活動していた(国連総会での演説[外務省ホームページより])のですが、多くの国々の不理解や蒋介石率いる国民党政府自身の反抗大陸・漢賊不両立という考えもあり、結果的に日本の主張は通らずいまのような状況になります。
決議直後である10月26日の衆議院本会議における緊急質問で、台湾政府を守ろうとした日本政府の行動に対して、当時の野党各党からは
「中華人民共和国の歴史的な勝利」(社会党)
「日米両政府の妨害工作が全く国際政治の現実にそぐわない」(公明党)
「日中正常化の道に新たな障害をつくった」(民社党)
と批判されました。
でも自分は、その最後で福田赳夫外務大臣がした答弁は、忘れたくないと思ってます。
いろいろの御批判もありましょう。また、この決議案には敗れました、しかし、敗れたりといえども、私は、わが日本国は国際社会において信義を守り通した、(拍手)また、筋を通し抜いた、このことにつきましては、国民各位にぜひとも誇りを持っていただきたいのだということを申し上げまして、お答えといたします。(「衆議院会議録情報」より)
日本はアジアの一員であり、アジアにどんな緊急事態が起こるかということは、日本にとって無視できない大問題です。ヨーロッパみたいに平然としてはいられません。台湾が中華民国であるかは別の問題(#「台湾はそもそも、いかなる名目の中国でもなく、台湾でしかありえない」と言ってほしいけど、経過的には中華民国ということを受入れざるを得ない)としてありますが、少なくとも中華人民共和国とは別の存在です。
誰からどう言われようと、大臣が自ら「敗れました」という結果になることであろうと、その時代において日本が「やらなければならないこと」・「言わなければいけないこと」を念頭に持っていてくれた、かつての人たちに感謝したいものです。また、いま物を言える立場にある人たちには、意思を同じくする国と連帯して、大国の行動を公然と批判した、この国連演説のように、その意見を強く発信してほしいなと思います。日本はまだ弱い国です。何も言わなければ負けてしまうのです。
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台湾の一部で問題になっていることであり、自分も先に記事にしたところのものですが、続報を備忘録として残しておこうと思います。
1:台湾週報
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=68635&ctNode=3591&mp=202
わが政府は釣魚台がわが国固有の領土であることを一貫して堅持しており、政府の主権を守る決意と立場にまったく変化はない。今後は、領土保全と国家尊厳の原則を堅持し、釣魚台の主権護持に力を尽くすものである。
こちらは同じ台湾週報で書かれていることの詳細紹介のような記事ですが、中華民国政府としては当然に言ってくることだと思います。同じ程度のことくらいは日本政府も韓国政府やロシア政府に言ってもらいたいなと、何かモノを言う精神については見習うべきものがあります。
2:台湾国際放送
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=65541&BlockID=31
中華民国の日本駐在機関、台北駐日経済文化代表処の羅坤燦・代理代表は24日、李登輝・元総統の発言内容は個人的な見方であり、釣魚台は中華民国の領土だとする立場を重ねて示した。
こちらも感想としては「『自分たちの国は中華民国である』と名乗らざるをえない台湾の立場」が感じられる記事です。ホントは日本も台湾も同じ恐怖におびえているはずなのに、中国とは何かという問題にとらわれてしまっているんだなと同情をします。
直接の関係があるのかわかんないんですが、リンクが張ってあるということはそれなりのつながりがあるのかなと思います。本人の発言が確認できてよかったです。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
「私にいわせれば尖閣諸島(中国名・釣魚島)は日本の領土である」との見解を改めて表明し
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(予約投稿で送信している記事です)
少し古い話しですが、台湾国際放送のホームページを見ていたら、このような記事がありました。
第一弾のラブラトール犬、オス三頭メス一頭は17日夜に台湾にやってきた。
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日本と国交はないものの、実質的に密接な交流を持っている台湾の許世楷駐日代表の送別会のあったことが、Yahoo!ニュースに出ていました。Yahoo!ニュースではあいまいな書きかたですが、台湾週報では「間もなく離任を迎える」とあるので、退任になるんでしょうね。
Yahoo!ニュースにもありますが「台湾人によるビザなし日本訪問」を可能するべく尽力した、というイメージの人です。愛知万博を機会に実現したようなことだったので印象があります。そのこと自体は「台湾人のため」の行動ですが、地元におけるイベントが契機になったことだし、だからこそ「自分も台湾に行ってみたいな」と思う一要因にもなったので、間接的には自分に影響を与えた人であります。
本省人による国民党独裁が続いていたら、台湾に目が向かなかったかもしれないことを思うと、ここ数年にあった民主化の流れをここで止めてはいけないのだなと、アジアに住むひとりとして感じるところです。台湾週報でも「民主主義、自由という共通の価値観を有する両国の今後の交流関係は、引き続き増進していくはずである。」と言っていますしね。
台湾は何という国なのか・・・。思うところはあるけど・・・・・・。
難しいよねぇ。。。
(参考記事)
辞令ないが“退任確実”…許世楷氏の送別会に800人(Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000946-san-int
許世楷・駐日代表、台湾「中央社」のインタビューに答える(台湾週報)
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=60231&ctNode=3591&mp=202
(2008.07.15追記)
tsubamerailstarさんのブログにトラックバックを打たせていただきました。
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2月に台湾へ行き台北捷運にも乗ったのですが、紅樹林から淡水までは手持ちのデジカメで車窓を撮影したので、それをアップしてみようと思います。
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少し古い話しですが、台視のホームページにこのような記事がありました。
巴拉圭20號的總統大選,出現變天的結果。
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台湾新幹線(台湾高鉄)のホームページを見たところ、このようなことが書かれていました。
高雄捷運通車後,考量左營站快捷專車與高雄捷運部分路線重複,高鐵左營站將自4月16日起停止快捷專車接駁服務。
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すでに台湾週報等でも記事になっているところですが、4月からの日台間航空便は全日空と日本航空による直接乗り入れとなっています。
自分はANAユーザーであり、過去に台湾へ行った際にもエアーニッポンとエバーしか利用したことのないクチですが、こういうニュースを聞くと若干の感慨は湧きます。
もともとは断交の兼合いで生まれた便なので、「あるべきところ」に行き着いただけだと言えばそうなんですけど、ここまでの道がめっちゃんこ遠かったんだなと感じてしまうのです。
(参考記事)
2007.10.28
「ANAとJALの台湾乗入れ」
2008.04.02
「日本アジア航空から日本航空、エアーニッポンから全日空へバトンタッチ」
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=54008&ctNode=3591&mp=202
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少し古い話しになりますけど、15日に「台湾新幹線」こと台湾高鉄が期間限定で、一部を除く月曜から木曜までの乗車時における値下げを発表したようです。
3月31日起至6月30日止,旅客平日每週一至週四(國定例假日、連續假期前一日及特定公告日除外)搭乘高鐵各列車班次,全面再享8折優惠。
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台湾の野球チームは北京オリンピックに出場できるみたいですが、こういう話題のときには「台湾が自国をどう呼ぶか」と「台湾が中華人民共和国をどう呼ぶか」が気になりますし、そこをチェックすることでその報道機関の姿勢を調べることも可能かなと思っています。
で、3月15日に中華電視公司で放送されたニュースを見てみました。
「奧運資格賽結束 韓.加.中華出線」
http://www.cts.com.tw/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2008/03/15&source=9703151200&NewsSNO=20080315A004&bw=2&fm=0&pg=1
または
http://cts.im.tv/Info.asp?VideoNo=55034&frm=/search.asp&page=1&next5=0
台湾は「中華」・中華人民共和国は「中国大陸」でした。
コマーシャルを見る限りでは「華視は中視よしか好意的」に思うのですけど、台湾と中華人民共和国の両者を同じニュースに乗っけようとすると、どうしてもこうなってしまうのですね。
中華台北のことがあるとはいえ、中華電視公司とか中国電視公司とかいう話しじゃなく、台湾の「メディアの姿勢はそういうもの」なのかもしれません。
ちなみに、台湾国際放送日本語版は「台湾」と表記しています。
「北京五輪野球出場決定の台湾、南アにも快勝」
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=54301&BlockID=31
3月22日以降も台湾を好きでありたいです。いまはとにかく、そう思うのです。
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さんざんウナッた高雄の地下鉄ですが、民視のニュースで取上げられていて、ホントに開業したんだと一安心したしだい(^^)。
民視新聞網 「通車!高捷首航 民眾搶先體驗」
http://news.ftv.com.tw/Read.aspx?type=Air&sno=2008309U06M1
(参考記事)
2008.02.12 うわっ!と思ったこと
2008.02.17 台湾に行ってきました第3弾(4-2)
2008.03.08 高雄捷運はあした開業?
(2008.03.11追記)
もう間違いないっしょ(笑)。
台湾週報 「高雄捷運(地下鉄)紅線が開業」
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=52346&ctNode=3591&mp=202
(2008.03.16追記)
やえもんさんのココログにトラックバックを打たせていただきました。
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台湾に行ってきました第3弾の「番外編」(2-2)です。本編はこちらから、番外編はこちらから。
今回の旅行では、食費については極力節約で臨んでいたのですが、台湾に行くにあたって「ぜひ食べたい」と思っていたものを取上げておきます。
セブンイレブンで買った「国民弁当」(國民便當、50元)です。新国民弁当も並んでいて少し迷ったのですが、台湾でコンビニ弁当を買うのが初めてで味が口に合うか不安だったのと、「新~」はちょこっと高かった(確か55元)こともあって、ノーマルと思われるこちらを選びました。
言葉はわからないけど、どうも「あっためますか?」みたいなことを聞いているみたいでした。もし口に合わなかったら、温かいとにおいで参ってしまうので、冷たいままホテルへ持ち帰りました。
ごはんの上に直接おかずたちがのっかっていますね。写真右肩にあるとうふが少しすっぱい味付けで食べにくかったけど、それ以外はふつうに食べれました。これなら温めてもよかったかも。ボリューム的には「ちょっと少なめ」に感じるけど、値段のことを思えば全然OK。成分表示は見なかったことにしよう。
胡椒餅(1個30元×3個)です。1日めに行った饒河街は有名店ならではの行列だったので買うのをやめたのですが、やっぱしどっかで食べたくて、ホテルの近くにあったお店で購入。おじいさんとおやじさんの二人で経営しているようでしたが、おじいさんの方は日本語が話せる方でした。「どこから来たのか」とか「ちょうど祭り(ランタンフェスティバル)のときに来たね」とか少し会話。
これは肉まんの生地を「蒸す代わりに焼いてみた」って感じでした。肉のボリュームも多めで満足、安くておいしい。この日の台湾はとにかく寒かったので、もともとのおいしさに加えて会話できたことによる充足感も加わりました。
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1947年2月28日に台北で起きたできごと、日本領でなくなった直後の台湾で起きた二二八事件のこと、そのとき地元の人たちを抑えつけた存在はいまでも絶大な勢力を保持しているんだろうこと。
このことを知ったのはたった数年前だけど、忘れることのないようにしたい。日本と価値観を多く分かちあっている「いまの台湾」が、外に対しては牙をむき出しにし内に対しては力づくで抑えつける、そんな体制に逆戻りしてほしくないから。
日本で生まれ育った自分だけど、3月22日以降も引続き応援できる台湾でいてほしいもん。
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日本に住んでいる自分から見ると「めっちゃんこ早いな」と思うのですが、3月に行われる台湾の総統選挙の立候補受付が始まったそうです。
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000931-san-int
中華電視公司
http://www.cts.com.tw/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2008/01/27&source=9701271200&NewsSNO=20080127A006&bw=2&pg=1
(「新視窗」をクリックして確認できます)
台湾だけでなく日本を始めとするアジアの行く末を左右しかねない選挙だと思うので、ささやかにではありますが見続けていきたいなと思います。
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先の記事で中華民国とマラウイが断交になったことを書いたのですが、台湾週報で外交部声明と大陸委員会表明が出ており、また台湾国際放送でも、中華人民共和国とマラウイのやりかたを与野党ともが非難している旨のことが報道されています。
大きな部分小さな部分でそれぞれ言い分はあるけど「生きていける経済力を身に付けながら、なおかつ求め得る限度はどこか」という視点は、持っていたいことだなと思います。「自分が少し妥協すること」が世間を渡りながら生きていくコツだと思うから。でも、そんな言い分が必ずも通用しないのが「国と国との対応」ということを、弱い弱い国である日本に住んでいるぼくは思ってしまうのです。強い立場にある存在が妥協しないなら、弱い立場にある存在は強硬に出てしまうのかなと。
(参考記事)
台湾週報「マラウイ共和国との断交に関する中華民国(台湾)外交部声明」
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=49172&ctNode=3591&mp=202
台湾週報「大陸委員会:中国が台湾の国交を奪うことは、台湾の国民を侮辱している」
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=49250&ctNode=3591&mp=202
台湾国際放送「マラウイと中国のやり方を与野党が非難」
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=50917&BlockID=31
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昨年末から気になっていた台湾とマラウイの国交について、マラウイが中華人民共和国と国交を樹立したことに伴い、14日に中華民国はマラウイに対して断交を宣言したとのことです。
きのうのコンサートから帰ってきて、ネットのニュースを見たらその旨の記事が出ていて、やっぱしこのタイミングなのかと・・・。とても悲しいできごとです。
(参考記事)
台湾国際放送「中華民国台湾、マラウイと国交断絶」
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=50844
2008.01.05 台湾マラウイの国交危機?
2008.01.07 マラウイ続報
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1月5日の記事で「台湾国際放送によると、台湾の外交部長がマラウイに入国できなかった」ということを書きましたが、きょうのYahoo!ニュースでも「国交断絶が決定的に」という見出しで取上げられていました。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000012-rcdc-cn)
日本に住むものとしては複雑。「どうにかならんもんか」と、もどかしい気持ちです。ニュースに主義主張が入るのはいいんだけど、早く台湾を切り捨てろ的雰囲気を当該ニュースから感じて、更にもどかしくなりました。
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台湾国際放送によると、台湾とマラウイ(アフリカ)間における国交断絶の可能性が出てきたようです。
1月3日のニュースでは「台湾側の誠意を最大限示して関係維持に全力を尽くす」ために、黄志芳外交部長がマラウイに向けて出発したとのことでしたが、1月4日のニュースでは肝心の外交部長が「マラウイに入国できず、スワジランドに向かった」とされてます。4日の中華電視公司のニュースでも、同旨の話題が取上げられていました。
話し自体は去年末のYahoo!ニュースにもあったのですが・・・。
日本が世界の多くの国に存在を受け入れられていることをありがたいと思うとともに、一時の事情でなびいてしまう(なびかざるを得ない?)国が存在するという事実に寂しさも感じるところです。
(参考)
台湾国際放送
1月3日「外交部長が急遽マラウイへ、国交が危機か」
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=50206
1月4日「国交が危機、外交部長はマラウイに入国できず」
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=50282
mms://play.ccdntech.com/vod09/wma/5200801042030.wma
中華電視公司
http://cts.im.tv/info.asp?VideoNo=43379&method=&page=2&next5=0&frm=NewsPage.asp?catno=49
(2007.01.07追記)
Yahoo!ニュースでも後追いが出ていることを別記事で取上げました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000012-rcdc-cn
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少し古い話しですが、謝長廷さんが台湾に戻られたとのことです。
Yahoo!ニュースを見ると、産経新聞の記事にしては消極的に書かれていました。
与党側の次期総統候補ですから実現可能なことを言いたいでしょうし、野党の候補みたいに夢を語ることは言いにくいでしょうから、穏健な物言いになるのはごくふつうのことだと思うんですけどね。
日本と価値観を少しでも多く共有することが可能なかたが当選せられ、今後もより友好関係が前進することを期待してやみません。
(2007.12.24追記)
tsubamerailstarさんからトラックバックがあったので、こちらからもトラックバックを打ちました。
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Yahoo!ニュースや聯合追星網によると、さる17日まで「2007台北国際旅展」が開かれていたようで、日本を紹介するブースもたくさん設けられていたみたい。どちらにも「なまはげ」が画像に収められていたのが印象的でした。台湾ではそんなに有名なものなのか、それとも見たことがない物珍しさから取上げられたのか(^^)。
個人的にはMakiyoをひさびさに見たのがヒットした点でした。
でも、松島にも蔵王にも行ってないんだよね?そもそもMakiyoの出ている方は、日本の宣伝じゃないし(^^;)。
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000010-nna-int
聯合追星網
http://udn.com/NEWS/ENTERTAINMENT/ENT1/4141152.shtml
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Yahoo!ニュースを見ていたら、このような記事がありました。
利用者の不満点は「運賃の高さ」に集中。
いままでの在来線が安かったのだとは思いますが、こういうアンケートってどんな人が回答をしているのかが気になりますよね。
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Yahoo!ニュースや華視のニュースを見ていたところ、いわゆる中正紀念堂の大文字がついに付け替えられたみたい。歴史的建造物を改造してしまうことは、過去の過ちをも消し去ってしまうようで複雑な気持ちです。自分が痛めつけられる側にいつなるかわからないことを思えば、許すことはできても忘れたくはないですよね。
どんな思想も永久に変わらないということはあり得ないけど、少なくともいまの台湾の姿勢は日本と共有できるところが多くあります。世界の中で影響力を行使できない小国である日本としては、価値観を分かち合える国と連帯をして大国に対抗してほしいと思います。意見の違いを理由として自分がつぶされる国にはなってほしくないもん。
(参考)
2007.12.07 中正紀念堂の正式名称は?
Yahoo!ニュース「蒋介石の座右の銘が撤去」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000004-maip-int
中華電視公司ホームページ
http://www.cts.com.tw/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2007/12/08&source=9612081900&NewsSNO=20071208N016&bw=2
(後ろに「&bw=2」を要する場合あり)
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台湾に旅行に行くと多くの場合は台北に行くことになり、その際にはオプションとして台北市内観光が無料で付いてくるので、自分もその恩恵に預かった経験があります。その際に政治的問題で揉めているんだろうなと感じるのが、もともとは蒋介石の業績を表するために造られたであろう建物です。
初めて台湾を訪れたときには「中正紀念堂」と称していたはずですが、再び訪れた際には政府(与党)と野党の微妙な関係で、名称が何なのかよくわかんない状況となっておりました。
きょう台湾週報を見てみたところ・・・
「中正紀念堂」(蒋介石メモリアルホール)が「台湾民主紀念館」に、中正紀念堂前広場の正門の「大中至正」の題字が「自由広場」にそれぞれ看板が架け替えられる
旨の表記があり、少なくとも現与党政府としては、いままでの姿勢を貫く方針を積極的に進める方針を示すことが確認でき、ぼくは「ひと安心」だなと思いました。
一方で野党である国民党は、日本語のホームページを以って、政府の姿勢を批判しています。
日本で生まれ育った自分は、そこから生まれる考えを無視できないので「“自分が持つ価値観”と、少しでも多く共有できる人の考えは、できうる限りで支持していきたい」と思います。
やっぱし来年も行きたいわ>台湾
(参考)
1:台湾週報
陳水扁総統が「さようなら、蒋介石」と題する文章を発表
(http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=47119&ctNode=3591&mp=202&nowPage=1&pagesize=15)
2:国民党ホームページ
馬英九氏、「大中至正」の文字撤去作業へ冷静対応と呼びかける
(http://www.kuomintangnews.org/client/jpn/NewsArtical.php?REFDOCID=00aouqplizkbuanu&TYPIDJump=00air17gdql55u7h)
3:中華電視公司ホームページ
(http://www.cts.com.tw/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2007/12/07&source=9612071200&NewsSNO=20071207A003&bw=2)
*コピーしたら、後ろに「&bw=2」を追加してね
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先日も記事にしたところですが、きのうから馬英九さんが日本にみえているとのことです。
テレビでニュース番組を見ることがあまりないので、どの程度の報道がされているのかがわからないのですが、アジアの経済をリードする台湾の総統候補ですから、できうる限りいろんなかたと会談等をしていただき、自己の政策をどんどんアピールしてほしいなと思います。
21日は同志社大学で講演をしたようです。
国民党の主張なのか個人的な意見なのかを気にかける必要がありますけど、共鳴できる部分がありました。Yahoo!ニュースによると・・・
許しても、歴史は忘れない
と、話したとのことです。
自分も“水に流す”という言葉遣いが好きじゃないし、過去の事実について「忘れていただく必要はないけど、そこに固執していたら何事においても行き詰るでしょ」と思うので、未来に向かって「これからどうする」という視点を持っているリーダーが、組織の主流にはいてほしいなと感じます。
(参考記事)
馬英九・国民党総統候補が11月21日から3日間訪日(台湾週報)
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ホントかどうかよくわかんないのですけど、中国国民党の馬英九次期中華民国(台湾)総統候補が、今月の終わりころに訪日するらしいです。必ずしも中国国民党の姿勢に賛同できるわけではありませんが、日本に来たときにどのような発言をするのかは、めっちゃんこ興味があります。
来日の際には日本のごく一部の人にだけでなく、市中にいる人たちに聞こえる形で、ぜひ自分の主張を声高らかにしていただきたいなと思います。今後の台湾がどうなるのかは、今後の日本がどうなるかに密接な関係がありますから。
ハロプロの営業政策にもかかわるしね(^^;)。
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Yahoo!ニュースによると、日本・台湾・韓国・中国で「漢字の字体を統一する」ための機運があるようです。
日・韓・中・台が漢字の字体統一を決定、主体は繁体字に―北京市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000003-rcdc-cn
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7月9日に「きょうは両国論発言の日」という記事で、10月25日に「1971年10月25日」という記事で、日本と台湾の関係のことをちょろっと書いたのですが、日本が中華人民共和国と国交を結んだことにより、1972年当時の中華民国がどのような反応を示したのか気になっていました。
東京大学東洋文化研究所のホームページに、中華民国の日本に対する断交声明が載っていました。
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会議室をのぞいてみたところ、モーニング娘。が台湾を訪問しているとのことでした。オリコンのホームページにも、情報が出ていますね。
オリコン (http://www.oricon.co.jp/news/news_49241_02.html)
ここ最近は歌手活動と外れた部分で、世間に話題を提供することが多い「ハロプロ筆頭のモーニング娘。」ですけど、台湾のメディアではどのように取上げられているのかチェックしてみました。
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すでに10月17日の記事でも書いたのですけど、きょうの中視午間新聞を見ていたら、台灣高鐵についての内容が取上げられていました。
国民党を宣伝するコマーシャルが、また多くなってきました。ここまで片側からだけ一方的に宣伝されるようじゃ、なおさら反発心が沸くんじゃないかと・・・、思いたいんですけどね。
平和なアジアの実現に向けて一歩ずつ進みたいものです(^^)。
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Yahoo!ニュースを見ていたら、全日空と日本航空による台湾乗入れが復活するとのことでした(全日空としては初?)。当該記事にも出ていますけど、日中国交回復時のいざこざで妙な形になっていたものが解消されるみたい。
自分は全日空ユーザーなので、ことしの台湾訪問時は往復エアーニッポン(他社よしか少し高かった)を選択しました。乗っている分には全日空かエアーニッポンかは気にならないし、スチュワーデスさんのサービスも違いはわかりません。ただ、他国の干渉によって運行が捻じ曲げられているという事態の解消に少し近づいたのは歓迎ですね。
(2007.10.28追記)
macoさんのブログにトラックバックを打たせていただきました。
ひろ@一応BCL'erさんのブログにトラックバックを打たせていただきました。
(2007.10.29追記)
mag1234jpさんのブログにトラックバックを打たせていただきました。
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いまから36年前の10月25日は、いわゆるアルバニア決議によって、「蒋介石の代表」こと中華民国が国連から追放された日だそうです。
ベトナム戦争が膠着状態にあって、中華人民共和国の協力を必要としたアメリカの事情が、このような事態を招いてしまったんでしょうね。蒋介石時代の台湾がよかったかは別にして、自ら脱退するような事態に追いこんだことは忘れたくないものです。
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おとついの華視晩間新聞を見ていたら、金門で国共内戦時に埋設した(#と思われる)地雷の撤去作業風景が、ニュースとして取り上げられていました。
一般論としては「地雷は卑怯な武器」だと思うし、個人的に戦争絶対反対なこともあるので、地雷撤去は大いにいいんです。
ただ一旦ことが起こったら、それは日本にも波及することなので、その後の防衛もしっかりしてほしいなと感じました。
けさの中視早安新聞をなにげなく見ていたら、コマーシャル以外で日本語が流れてきたので、何かと思ったら・・・。
昨今はメイドの認定試験があるんですか。ニュースではメイドカフェ店員の「沙也佳」さんと学生の「千代子」さんがインタビューに答えてました。ふだんは興味がなく、結果として目が行かない分野の補足が、思わぬところでできてしまいました(^^;)。
(2007.10.23追記)
すえとんさん(?)のブログにトラックバックを打たせていただきました。
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きのうきょうで、台湾新幹線(台灣高鐵)に関する情報をふたつ知りました。
・台北行き始発列車の繰上げ
・自由席の設置
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中華航空(チャイナエアライン)の魏幸雄会長が退任する話しは聞いていましたが、その後任として趙國帥社長が就任することとなったようです。
Yahoo!ニュース
チャイナエアライン
中華電視公司
(http://www.cts.com.tw/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2007/10/02&source=9610021900&NewsSNO=20071002N014&bw=2&fm=0)
Yahoo!ニュース上では退任理由が明らかでない旨のことが書かれていますが、華視では那覇空港のことが書かれてはいますね。現地の言葉を把握できないので、どの程度かは言えませんけど。
マイレージの都合上で自分が乗る機会は少なそうですが、台湾へ安心して遊びに行ける環境づくりへの対応を進めていただきたいなと思います。
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きのうのドラゴンズ戦中継は中途半端に終わってしまったので、気分を変えて中視のニュースを見ていたところ、気になるコマーシャルが流れていました。
来年は総統選挙だし、流れることはおかしくはないんですけど・・・。
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すでに報道がいくつもされているところですが、那覇空港で起きた中華航空120便の炎上事故には驚きました。自分は20日の日経新聞夕刊で知りました。
台湾の航空会社なので、現地でいかに報道されているのか気になっていたのですが、8月21日の中国電視公司「中視新聞全球報導」では、トップニュース(18時58分ころから約11分)として取り上げられていました(映像はNHK衛星放送のもののようです)。
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石屋製菓の「白い恋人」をはじめとする商品に関する不祥事がニュースになっていて、会社のホームページでも謝罪広告(8月12日・8月16日)が出ているところですけど、台湾の行政院衛生署のホームページでも記事になっていました。
処置建議として「未進口國内」や「應丟棄」とありますから、意味合いとしては「国内への持込みはせずに、持っているものは廃棄してください」と言っているのでしょうか。
この前の7月に台湾に行ったときの旅行記では書いていなかったことですが、パッケージで案内をしてくれた劉さんが「台湾人の海外旅行は日本が多いんですけど、最近は北海道が人気なんですよ。こちらでは雪を見るということがありませんから」という話しをしていたのを思い出しました。もともと「白い恋人」はよく売れるみやげものですけど、台湾の人にも雪を連想させることで売行きがかなりよかったのな。そうでなければ、わざわざ外国の役所が日本の「おみやげ」に関して、周知を促す広告はしないでしょうしね。
日本だけでなく海外にも知名度のある商品だったということを、不祥事をきっかけとしてではありますが知ることができました。
(2007.08.18追記)
NONさんのココログにトラックバックを打たせていただきました。
(2007.08.19追記)
台視のホームページでもニュースとなっていました。
http://www.ttv.com.tw/096/08/0960816/09608164613205I.htm
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Yahoo!ニュースを見ていたら、台湾の桃園県観光局がリードする形で、写真をプリントしたTシャツをはじめとした蒋介石グッズを発売していて、中国人観光客を中心にして売行きがいいとのことです。政府の意向で空港の名前は桃園に変わったけど、地元の意識としては簡単に抜けないのかもしれませんね。
共産党政権による統一を結果的に阻止した意味では功労者なんだけど、平和裏に政権交代を実現したいまからの目で見ると、必ずしも賞賛まではできない人かなという印象を持ってます。あんまし買いたくはないなぁ(^^;)。
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000001-jijp-int.view-000
桃園県観光行銷局(たどたどしいけど日本語です)
(蒋介石グッズへのリンクがあります)
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少し前のことではありますが、忘れないように覚えとして残しておきます。
いろんな思想がうずまきがちなことがらではありますが、できうる限り良好な関係を維持したいものですね。領土問題などのように、日本にとって利益になる形でいい関係を築こうとする人であるならば、こちらから見捨てたりすることはやめたいものです。
(台湾週報)
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070613b.htm
(台湾国際放送)
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=38443
(中華電視公司)日本語で会見されてます
http://www.cts.com.tw/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2007/06/10&source=9606101200&NewsSNO=20070610A015&bw=
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李登輝前中華民国総統はきょう、亡くなられたお兄さんと再会するために、東京の靖国神社で参拝したとのことです。
どのような思想的背景を持っているかはさておき、靖国神社の存在価値を積極的に認めて訪問しようという姿勢は、きちんと見届けておきたいと思います。
(参考)
台湾週報
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070607c.htm
中華電視公司
http://www.cts.com.tw/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2007/06/07&NewsSNO=200706074005&bw=
台湾電視公司
http://www.ttv.com.tw/news/newsPhoto_show.asp?NewsID={C0C4F334-5287-4EC7-8F4D-9C1B561FC898}&TwoCond=EG
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先日から来日をしている李登輝前中華民国総統が、東北を訪問しているとのことです。(参考:http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070606d.htm)
ホントはこれに先立って自分も行きたかったのですけど、スケジュールが合わなかったので、潰れてまったんですよねぇ。
いまは「政治的影響力」のない人ですけど、こうやって適切に評価をしてくれていることは、日本と台湾(中華民国)の「いい関係」を維持するに当たって、決してマイナスにならないと思います。日本に生まれて育った自分は、日本を積極的に評価してくれる人は見捨てたくないです。まずは平和が大事。平和あってこその、趣味の世界だから。
#戦争だなんて言ったら、さゆに会えなくなるもん(>_<)。
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gooニュースを見ていたところ、台湾側の弁護士団は何らかの形で訴訟を続けたい旨を表明したとの記事がありました。台湾週報でも弁護士の意見が出されています。
(台湾週報:http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070403c.htm)
ふだんなら理詰めで考えたいところだけど、今回のことは訴訟能力そのものを問われる事案なだけに、自分に「どう思う?」と投げかけられれば、心が揺れ動きます。
法的には・・・であっても、法的判断でなく政治的判断で何とか前進させてほしいです。
#あくまで訴訟能力だけにしぼって、思うことを書いてみました。
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きょう最高裁判所での判断は、控訴審を破棄して京都地裁へ審理を差戻すというものでした。ということは、前の事実認定自体がおかしいってことですか?この裁判は台湾に訴訟能力があるのかも問われているのだから・・・。えー(>_<)!
京都地裁→大阪高裁→京都地裁→大阪高裁→最高裁と続いてきた裁判ですが、ここのところせっかく裁判所で地道に積み上げてきた実績が、なんだかグタグタになってしまいそうです。
日本は中華人民共和国との間の条約に縛られることもあるけど、肝心の条約の方が変だってこともあるしぃ。ホントは政治の力で何とかなってほしいけど、かなわぬ思いになるのかなぁ。負けないで!
(2007.03.29追記)
最高裁の判断に対する、台湾週報と人民日報の記事です。中国大使館のホームページをチェックしたいけど、重すぎて見れませんでした。
台湾週報(http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070327i.htm)
人民日報(http://j.peopledaily.com.cn/2007/03/28/jp20070328_69304.html)
(2007.04.04追記)
台湾側の弁護士サイドは何らかの形で訴訟を継続したい旨の意見を表明しているようです。
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おとついの話しですが、台湾新幹線(台湾高鉄)の台北駅が正式開業し、いままでの降車に加えて乗車もできるようになったとのことです。
(台湾週報 http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070302a.htm)
細かい注意事項が出ていますね。
自分も環境が落ち着いたら、ぜひ行ってみたいものです。それが日本の電車とそっくりで変わりないと言われても、やっぱし気になるもん。
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板橋から左営まで開業している台湾新幹線について、台湾高鉄の台北駅を2月14日から下車のみ開放することにより、北行き列車だけですけど台北駅への乗り入れが実現するようです(台北への正式開通は3月2日とのこと)。
(台湾週報:http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070206b.htm)
こういう「暫定営業中」って、めっちゃんこそそられるじゃないですか(^^)。
もう少しで季節がらが段々とよくなることだし、ぜひ行ってみたいよねぇ~台湾♪
(参考記事)
2006.09.20 台湾に行ってきました(5-3)
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日本でいう中学校の教科書らしいから、字が大きくてとても読みやすいよ!電車の中で揺れても、続きを読むのに苦労しないよ!
この世に「絶対正しい」ことなんてないからこそ、自分よがりにならないために、相手の言うことを聞いてみる必要があるんだと感じます。
きょうは本屋に立ち寄る機会があったのですが、入手してきた本がこの2冊です。過去の歴史認識を一致させる必要なんてないし、もしも一致してしまったら、一致させられる側から見れば「認識の押し付け」だと思います。この本を読むことで、ひとつひとつの事実も「相手には違うように見えている」ことは、知っておきたいと思います。
まだ読んでいないのにこういうことを書いちゃうと、自分の中に予断ができてしまいそうです・・・というか、できとんなこりゃ(^^;)。
立命館大学の張原銘さんが従来の教科書とを比較した論文を、立命館産業社会論集(2002年12月・38巻3号)で書いてみえるので、認識台湾の読了後こちらも読んでみようと思います。
#マイル本みたいに俗な本も読まんと、思考が硬直してまうでかんに(汗)!
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さきほど帰宅したら19時NHKニュースの時間帯で、ちょうど台湾新幹線(台湾高速鉄道)開業の話題を放送中でした。待ちましたねぇ。
つい数か月前までは海外の鉄道には興味が薄かった自分ですが、日本の新幹線技術が本格的に輸出されることを知り、台湾の鉄道に関して興味が俄然わいてきたことを思い出します。NHKニュースでは企業側のコメントとして、今後は他国にも輸出をしたいことを言っていました。目先のことにとらわれず、輸出相手国にはくれぐれも注意してほしいです。日本の持つ大きな技術力が自ら自国の利益を害してしまうことのないよう、さらに平和的に利用されていくことを願うとともに期待しています。
鉄道路線網の構築は軍事力の展開と裏表だった(現在進行形である国も少なくはない)のは、これからも忘れないでいたいことです。
中華電視公司でもニュースで取り上げてます。日本から行った乗客さん、やっぱしいました(^^)。
http://www.2cts.tv/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2007/01/05&source=9601051200&NewsSNO=20070105A002&bw=
同じくCTSのニュース。ひとつの大きなできごとの前には、思わぬ事態も起こりえますね。
http://www.2cts.tv/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2007/01/05&source=9601051200&NewsSNO=20070105A005&bw=
(参考記事)
2006.09.20 台湾に行ってきました(5-3)
2006.10.20 台湾高速鉄道カウントダウン?
2006.10.23 台湾高速鉄道の開業再延期問題
2006.10.30 台湾高速鉄道は12月7日開業
2006.12.02 台湾高速鉄道の式典再延期
2006.12.26 台湾新幹線1月開業見込み
(2007.01.06追記)
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たべちゃんさんのココログからトラックバックがあったので、こちらからもトラックバックを打ちました。
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台湾週報のホームページおよび中華電視公司のホームページによると、台湾新幹線こと台湾高速鉄道(台湾高鉄)の開業式典を延期する旨の報道がされています。
台湾週報「台湾高速鉄道の開業式典が延期」
(http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/061201b.htm)
中華電視公司「安全考量!高鐵通車確定延期」
(http://www.2cts.tv/Default.aspx?ch=News&cp=NewsPage&date=2006/11/30)
#上から13番目のニュースです。
もともと7日は台中駅で開業式典のみを行い乗客を乗せての運行は後日だったようですが、式典自体も後ろにずらすようになったようです。
式典をした日に乗客も運ぶ方が、少なくとも自分はわかりやすいなと思うので、これはこれでいいんですけどね。何度も延期延期と言われると、そのことによるイメージダウンが心配です。今回はヨーロッパに加えて日本の技術も多数導入してますから、地元の宣伝力によっては日本のせいじゃないところでやんやと言われかねないので気になります。
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個人的にやきもきしていた台湾高速鉄道(台湾新幹線)ですが、12月7日に台中駅で開業式典を行うとのことです。
台湾週報ウェブサイト「台湾高速鉄道、12月7日に正式開業」
(http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/061030a.htm)
小泉前総理大臣には既に招待状が渡っているとのことですが、これだけ肝心の期日が二転三転している状況では、なかなか踏ん切りがつかなかったことと思います。
総理大臣のときに行こうとすると(一部の国による)摩擦が発生しかねないですが、今回は出向いていただいてもいいのではないでしょうか。純粋な気持ちで祝福の気持ちを表していただきたいです。
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2006年10月末の開業があやしいなと思っていた台湾高速鉄道ですが、試運転回数の不足やそれに伴うと思われる運転士養成の遅れから、中華民国交通部は開業を再延期することにしたと読める情報を発信しております。
台湾週報ウェブサイト「台湾高速鉄道の開通時期は安全第一に判断」
(http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/06/061023a.htm)
ぼくが読んでいる鉄道ジャーナルの連載「高速鉄路建設のあゆみ」でもここ2か月は、交通部長の“なんとか10月末には開通させたい、でなければ職を辞す”との涙の弁を紹介していたり(2006年10月号)、“日本人運転士は一部を残し、契約完了とともにいっせいに帰国した”(2006年11月号)とあって気になっていましたが、結局は「安全第一」ということになったようです。
日本と欧米の方式を結果的にですが「ちゃんぽん」にしてしまっているので、さまざまな面で意思疎通がうまくいかないみたいですね。いまはフランスの運転士が主に試運転をしているようですが、うまく引き継いで無事に開業を迎えてほしいです。また交通部長さんには辞めずに踏ん張ってもらいたいです。ここまでこじらせてしまっているので、これ以上の遅延の原因を自ら作ってしまうのはよくないと思います。
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もともとは「鉄道ジャーナル」のフライング購入をするつもりで書店に出向いたのですが、肝心の鉄ジャがありませんでした。先月号の鉄ジャのとなりにあった、写真愛好家向けの雑誌な気がしていままで敬遠していた「鉄道ダイヤ情報」を、台湾の文字にひかれて購入してみました(その他は写真参照)。
先月に台湾へ行った際に出向いた高鐵探索館では、案内のお姉さんが「10月31日開業予定」と言ってましたが、この調子でホントに開業できるんでしょうか?めっちゃんこヤバそうな気がするんですけど。開業しても営業しないというのはありなんでしょうか(^^;)。
台湾の陳総統が出したという招待状に対する、小泉前総理大臣の対応も気になるところです。
(2006.10.22追記)
おかげんさんのココログに同旨の記事がありましたので、トラックバックを打たせていただきました。
(2006.10.23追記)
中華民国交通部が再延期を決めたようなので、続報を書きました。
(2006.10.26追記)
テームズさんのココログで川島令三の九州本の記事がありましたので、トラックバックを打たせていただきました。
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MRT龍山寺が最寄り駅の、珈琲可思客というメイド喫茶ぽいところ。
10月27日までは試行営業中という意味なのか、オープニング期間中という意味なのか理解できず。あの街の雰囲気にこういうのはありなのかと思ったのですが、西門のとなり駅だということを考えれば「それもあり」なんでしょうね・・・。
って、ぼくはこういうお店に興味がなかったんだった(^^;)。先月に台湾行ってから、ちょっとしたことでも気になるんですよねぇ。
(2006.11.20追記)
たべちゃんさんのココログの記事によりますと、タイでもこういう系統のお店がオープンしているとのことです。台湾くらい経済に余裕が出てくると、こういう文化があってもおかしくないなと思うのですが、タイでも経営が成り立つ(見込みがある)とは思いませんでした。
このショップのページに久しぶりにアクセスしてみたら、アニメチックではあるけど少し本場っぽくなっていて、いわゆる日本のメイド喫茶とは離れていっているようにも見えました。
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台湾旅行の番外編です(本編はこちらから)。
番外編(2-1)は「気になったテレビ番組」・「気になったコマーシャル」・「街で見かけた気になった看板」です。
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台湾旅行の2日めです。
この日は朝から夕方まで、パッケージツアーの団体移動となりました。
9月16日(土)
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さる9月15日(金)からきょう19日(火)まで、知り合いと(自分を含めて3人)4泊5日の行程で台湾に行ってきました。
海外旅行は2度めだったのですが(初めての海外旅行はハワイ)、今回は前回と違ってハロプロと関係のない純粋な旅行になったはず(^^;)。
「行程1日につき1記事ずつ」という感じで、週末くらいまでかけてゆっくり書いていこうと思います。それまでは下書き状態が続きますので、あらかじめお知らせします。本編(5本)と番外編(2本)で構成される予定です。
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