今週買った本たち
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きのう付けの朝日新聞朝刊を読んでいたら、このようなことが書かれていました。
「むつかしい本」については「読まなくていいです。時間がもったいないですからね」
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今月も当たり前のように買ってます。
チームのシャッフルは記事が間に合わなかったようで、トップ記事はのりピー関連を9ページ。かなり気合いが入って(いるように見え)ました。「のりピーグラフィティ」として、1986年から1993年にかけての写真が掲載されているのですが、東海地方によく来ていたんですね。載っている分だと・・・
(愛知)
栄もちの木
栄三越
名駅テルミナ
笹島ワールドショッピングフェア(たぶん1989年)
一宮ユニー(現一宮アピタ)
日進ユニーラブラ(閉店)
(岐阜)
大垣タマコシ(大垣のどこのことだろ?)
(三重)
ナガシマスパーランド
まだこのころは、イベントに行くという発想がなかったなぁ。店舗ブランドが変わっていたり、閉店になっとったり、民事再生になってまっとったりと、歴史が積重なっていることを感じます。ふへぇ(^^;)。
先にも書いたようにシャッフルは間に合ってないので、AKB48マニアクスは、AKB・SKEのコンサートと高橋みなみ研究。たかみなとメンドルで2ページ使うのか(^^)。
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月末恒例のBUBKAを購入してきました。
1:田中れいな喫煙・飲酒疑惑
トップグラビア3番めの記事としてあがっていました。
BUBKA誌の検証では、対面に座っている人のものでは・・・という、おとなしめな書きかたでした。
幾多の試練を乗越えたBUBKA誌の、バランス加減を感じる記事でした。
2:まのえり卒アル公開
目に見えない勢力・目に見える勢力の双方から批判されることが多くなり、書きにくくなっている分野であり、こういうジャンルの記事は久しぶりに見た気がします。
同じ卒業文集を取上げた記事でも、かつて見た広末涼子のころに比べると、自分の中でのインパクトが落ちているのは、歳なのか読みなれたのか気になります。
3:桜怜電撃加入
今月のAKBマニアクスのトップは、前田栄子ネタ。前田栄子よりも手束真知子や原田桜怜の名前の方が大きかったりするのは、まだ現物がよくわからないからしょうがないんでしょう。同じページにあった「えろぴょん」について、自分は意識してませんでした。そうなのかぁ。
「総選挙をAKBINGO!で取上げろ」は、確かにそうだわなと思いました。せっかくメンバー個人個人がアピールをしているのに、それを公式に知る方法が限られているのは、もったいないことですしね。
4:Perfumeになれなかったアイドル
今月号でイチバン読ませる記事かな。
ハレンチ☆パンチ
dream
リトル☆レンズ
BON-BON BLANCO
BUZZ
BUZY
BOYSTYLE
いくつかはイベントにも行ったなぁと、なつかしく思いました。
(参考記事)
2004.07.11 【レポ】04/07/10Buzy@鶴見
2004.07.25 【レポ】04/07/24BON-BON BLANCO@栄
2004.08.15 【レポ】04/08/14Buzy@長島
2004.08.23 【レポ】04/08/22BOYSTYLE@長島
2005.09.23 【レポ】05/09/23ハレンチ☆パンチ@矢場町
2005.10.22 【レポ】05/10/22ハレンチ☆パンチ・リトル☆レンズ@瀬戸
2005.12.18 【レポ】05/12/17Negicco・ハレパン・リトレン@亀戸
2006.08.29 【レポ】06/08/27ハレンチ☆パンチ@港明
2006.10.22 【レポ】06/10/21リトル☆レンズ・時東ぁみ@蒲郡
2007.04.22 【レポ】07/04/22リトル☆レンズ@金山
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今週の週刊新潮(2009年5月28日号)を読んで気になったことを、備忘録として残しておこうと思います。
強い側の論理を聞かされた
今週号の渡辺淳一連載(60ページ)のテーマは「植物系男子論その1」。要は、男は恥をかいてナンボなのであって、そんなことを恥と思っていては、女性を口説けない・・・というもの。
一般論としてはそうなんだろうけど、それを言ったから「何か変わるの?」とか「変えたいと思っているの?」という、その先が見えて来ないなという印象を受けました。
ホントに恥ずかしいと思っている人に物申すと言うんだったら、そういう口調じゃ「余計に萎縮するがね」と心配します。渡辺淳一は女性とのやりとりをも原稿にして発表できる「恵まれた環境」におる立場だから、恥ずかしいと思っている人たちの目線には立てないのかもしれません。
悪くない人だとは思うけど、自分の感性とは全然違う人なんですよね。
萌えとは何か
この春からスタートした赤坂真里による連載の、今週のテーマが「萌え」。
正しい論評かは微妙だけど、隙間産業だからいいのだという考えには賛成したり。こういう産業は大きくなると、変化に弱くなるというのは、そうかもしれないなと思うところ。あんまし人に知られると批判にさらされるし、ふつうという得体の知れない仮面を被った存在によって、つぶされたりするからね。
ぼくは萌えるジャンルに興味は薄いですが、あういう環境が大きくなりすぎて、せっかく定着しかけた文化が壊されてほしくないとは思ってます。ジャンルは違えど、明日はわが身と思えば、他人事でもないです。
あういう文化があるのは、自由日本の象徴でもあるはず。
旅行したいと思った
近鉄電車とJR東海の広告連載があるのですが、今週(83ページ)はカラーグラビア9ページの大容量。
飛鳥と平城京を取上げてますが、このうち八木から橿原の辺りってのは「行ったことはあるし、何度も通過はしている」けど、ゆっくし見て回ることがない場所だったりします。
ところで写真みたいな場所へ、ホントに行けるんでしょうか?
取材だから許されているのかが、イマイチわかりにくいんですよ。
自分にとっては、八木まで行くよしか大阪まで行ってまう方が、時間的に楽な「感じがする」というところです。そういう部分が気持ちとしてクリアできれば、旅行記とか書いて残したいなと思う場所です。
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朝日ジャーナルが創刊50年で、怒りの復活をするということだったので購入してみました。
パラパラめくっていたら、秋元康・辻本清美・中森明夫の鼎談ページがありました。文化の継承という話題になったときに、中森が「辻本さんは若い議員と地方、秋元さんはAKB48に続いてSKE48とか」と、名前を出してくれていました。
SKEの公演を東京でする必要はまだまだないと思ってますが、名前を出して結果的に宣伝されるのはありがたいですね。
この3人が新人類として雑誌に出ていたのが24年前とか。なるほど自分も歳を取るはずですよ(笑)。
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3月31日の記事で振っといてから、ずっと放ったらかしになっていた、BUBKAのAKB48マニアクスです。
今月号は「緊急拡大版」として、ふだんの倍となる4ページ構成。
はじめの2ページは大島麻衣卒業絡みの話題で、残りが「『10年桜』はなぜ売れたのか」と「握手会スキルが高いのは誰だ」。イチバン楽しく読めたのは握手会ネタでした。
ぼくは「握手するためにCDを複数買う」という行動に躊躇をしてしまいがちで、あういう商法にはめったにかからない(したがって、恩恵も受けられない)のですが、イベントへ積極的に参加する人が見たメンバーへの視線というのは気になったりします。
今回BUBKA誌での「18番勝負&5段階評価」によると・・・。
5 河西
4 大島(麻)・大堀・北原・倉持・野呂・前田・宮澤
3 多田・小野・柏木・指原・高橋・成瀬・藤江
2 峯岸・宮崎・渡辺
単にKメンが好きな編集者なのかなとも思ったりしましたが、そういう偏見もBUBKAなら全然ありだと思います(笑)。河西は「ダントツ」のニギニギクイーンだそうで、あの文章を読む限りでは楽しそうな書きっぷりですし、河西がダントツとは意外な印象も受けました。
「いまのAで、あえて言うなら宮崎」と思っていたのですが、今回の評価文を見ると警戒します(^^;)。やっぱし星野のいるうちに、Aは見ておくべきだったんでしょう。こういうときにもっと行っておけばよかったと思っても、それはいまでは叶わぬことであって、やはり「行かぬ後悔よしか、行って後悔」を感じます。性格との戦いなので、きっと克服は難しいでしょうけど(笑)。
今回あらためてAKBの古いレポを読んでみて、3年と少しでAKBの集客力が、あのころとは違ってしまったことを感じました。レポを残すことには、自分なりに意味があることを実感。
#小説新潮の方はこのまま書かずじまいに・・・なんとか書きたいけど。
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